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イシス神殿 4Kビデオ

isis-100.jpgIsis Temple Egypt 4K
エジプト イシス神殿
α7R2で撮った高画質静止画から4Kビデオを作成。神殿内はビデオ禁止のところが多いので、高画素静止画から作る4K動画もありかな。

エジプト考古学博物館 4Kビデオ

egypt-100.jpgEgyptian Archeology Museum 4K
エジプト国立考古学博物館 4K動画
館内はビデオ撮影は禁止(ビデオ撮影チケットでOKとの情報も有り)。α7R2で撮った高画素静止画より動画風に4Kビデオにした。
4Kビデオよりも高画質画像が使えるのでこれも面白い。

ルクソールからカイロへ 帰途 エジプト旅行記7日目

エジプト旅行記 2017年
12月23日 ルクソールからカイロへ 帰途

余裕のエジプト旅行のはずが最も厳しいスケジュールとなったが、帰る日になってみると、それも一つの思い出に・・

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写真1 ルクソール ホテル庭からナイル川を眺める
今回の旅行では、ここルクソールだけが街がすっきり整備されていて、緑も多く、ホッとする場所だった。
この景色からも想像できると思うが、他は砂漠、砂漠、砂漠・・・
ここなら、1週間以上いても良いかな・・
カルナック神殿や王家の谷に秘められた謎解き なんて面白いかもね・・・
写真2 カイロ モスク
左がスルタン・ハッサン・モスクで、右奥がムハンマド・アリ・モスク。

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写真3 ハンハリーリ・バザール近くのアパート
写真4 ハンハリーリ・バザール
手前はスズキの軽トラ

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写真5 バザールで物売りをする少女
もちろん、撮影料金を支払っている。


旅行に来ても、これといった産業が見当たらないが、
今のエジプトの主要産業は、製造業(繊維、食品他)、鉱業(石油、ガス)がそれぞれ約16%で最も大きい。農業は、10%程度だが、労働力人口では25%程とけっこう農業労働者が多い。1人あたりの名目GDPは約2500USドルで、まだ貧しい。政治的にもまだまだ不安定で、観光客も1000万人ほどでピーク時の7割程度だ。観光している限りの視点(上部だけ)だと、現代エジプト人は、数千年前の古代エジプト人の遺産で喰っているようにも見えるが、実際はいろいろあって難しそうだ。
ともかく、古代エジプト人の偉大なる遺産・遺跡は、人類世界史的に見て、非常に貴重だ、ということは実感できた。このミステリアスな遺跡・文明の研究の魅力には惹かれるが・・・

さて、楽しかったエジプト旅行記もそろそろ終わりだ。
後は、ビデオの編集だなぁ・・

ルクソール神殿 ルクソール エジプト旅行記6日目

エジプト旅行記 2017年
12月22日 ルクソール神殿

ルクソールカルナック神殿の中心を形成するアメン大神殿の付属神殿として、エジプト第18王朝(紀元前1550-1295年頃)ファラオのアメンホテプ3世(紀元前1390-1352年頃)によって中心部分が建立された(wiki)。

左マップはグーグルマップより。

ご覧のように、カルナック神殿の南側に位置しており、アメン大神殿とはスフィンクスの参道で結ばれていた(wiki)。

ルクソール神殿に着いた時は、陽が沈んで暗くなりつつあった。
で、残念ながら良い写真は撮れなかった。
ISOを上げているので、等倍で観るとノイズが多いものとなってしまった。

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写真1 スフィンクスの並ぶ参道
写真2 ルクソール神殿
オベリスク1本、ラムセス2世座像、第1塔門

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写真3 ラムセス2世の中庭
写真4 夜 ラムセス2世・・だらけだ・・・

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写真5 首がない・・無残な姿ばかり・・・
写真6 エジプトの統一 セマ・タウイの儀式(上エジプトの象徴ハスと下エジプトの象徴パピルスを結ぶ)がここにも。

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写真7 これでは分からないかなぁ・・
写真8 ここにも・・ツタンカーメン王夫妻ではないかと言われているらしい・・・

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写真9 アメンホテプ3世の大列柱廊
写真10 アメンホテプ3世の中庭

かなり暗くなって、ISO3200・・トホホ・・・

カルナック神殿 ルクソール エジプト旅行記6日目

エジプト旅行記 2017年
12月22日 カルナック神殿

カルナック神殿複合体のメインがアメン大神殿、他にムト、モンチュの神域等があるが、現在はアメン大神殿のみ公開。
古くから聖域とされていたようだが、アメン大神殿は第18王朝の時から建設されたらしい。その後の王達によって、壊されたり、書き換えられたり、古代エジプトの歴史を知る上で非常に興味をそそられる素晴らしい遺跡だ。

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写真1 メムノンの巨像 カルナック神殿に行く前に、ここに寄った。
アメンホテプ3世の像で高さ約18m。
写真2 カルナック神殿 見学可能なのは、このアメン大神殿のみ。
両側にスフィンクス(羊頭・ライオン胴体)がならぶ参道。
正面が第1塔門。

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写真3 第1中庭 奥が第2塔門
写真4 ピネジェム1世の巨像 となっているが、ラムセス2世の像を後にパクったらしい。

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写真5、6 巨大な列柱室

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写真7 6のアップ
するとよく分かるが、実はカラフルだった・・
実際ダビッド・ロバーツが発見した200年近く前は、カラフルな絵として描かれている。
写真8 トトメス1世とハトシェプストのオベリスク 高さ29.56メートル、重さは323トン

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写真9 倒れてしまったのか倒されたのか・・ハトシェプストのもう1つの折れたオベリスク
写真10 先端の所には、腰掛けた神アメンの前に座るハトシェプストが描かれている。
この時代のオベリスクで最も高いのが、高さ32.18m、重さ455トン、現存するオベリスクの中で最大のものなのだが、これはエジプトを支配したローマが、運び出してしまった。
現在は、イタリア・ローマのサン・ジョバンニ・イン・ラテラノ大聖堂前の広場に建っている。
今年6月にその近くに5泊して、毎日すぐ脇を通ったのだが、その時は、エジプトから持ち出されたものだとは気づかなかったので、残念ながら写真がない・・・

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写真11 アムン神とアマウネト女神らしい
写真12 スカラベ像の周りを3回まわると・・・

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写真13 聖池 儀式を行なう前に、神官たちが自身を清める場所