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ナスカ地上絵 3

ナスカ地上絵 3
以下の写真はナスカの地上絵としてよく見られるものだ。

170610_DSC0233_DxO.jpg170610_DSC0233_DxO_x1t.jpg
α7R2+FE28mm 以下同じ

ナスカの地上絵 3では、この「ハチドリ」は、少し離れた「台地」に描かれている。
写真1をクリック・拡大してみると分かるが、嘴の先が、他のラインと繋がっている。
こっちのラインに意味があるんじゃないのかなぁ・・
写真2は、1のピクセル等倍カットだ。

170610_DSC0264_DxO.jpg170610_DSC0250_DxO.jpg
写真3は、地上絵2の1枚目の写真とは別方向から撮ったもの。
この矩形の周りにいろいろ「いる」。
ご覧のように、「いる」ものとは別に、意味深なラインがたくさんあり、これらの意味を探ることが重要なのではないだろうか。

写真4は、反対側から矩形を撮ったもの(全部ではないが)。
飛行機でグルグル回っていると、位置が分からなくなってしまうが、ポイントは「蜘蛛」である。

170610_DSC0250_DxO_x1t.jpg170610_DSC0252_DxO.jpg
写真5が、その「蜘蛛」だ。

写真3の矩形の中央あたりの左側、4の右(上)側に「いる」。
これを基準に位置関係を調べると、地上絵2の画像1のような配置となる。

写真6は、写真3の矩形の手前、4の先(左)をややアップしたものだ。

170610_DSC0266_DxO_x1t.jpg170610_DSC0255_DxO_x1t.jpg
写真7 右側が「コンドル」だ。
かなり大きいので、ピクセル等倍だと、「入りきらない」!

写真8 左側には、「トンボ」。
さらにその下に「蛸?」のようなものが「いる」。

また写真3の奥にも、「花」のようなものが「いる」のだが、はっきりとは写っていなかった。

つまりこのあたりにいろいろな地上絵が集中している。
他にも消えかかっているものもあって、全容を「解明」するのは容易ではなさそうだ・・・


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