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Chauchilla(チャウチージャ) 墓地

水路の後は、Chautilla(チャウチージャ) 墓地
紀元前100年頃から800年間くらいにわたって、このような墓地が造られたようだ。

170608_DSC0162.jpg170608_DSC0164.jpg
α7R2+FE28mm 以下同じ

そこは、写真1のように、広大な「平原」だ。
すでに、かなり盗掘により、掘り返されていたものを、「復元」したようだ。

着いたのが夕方で、風が強い。
水路と同じガイドが英語とスペイン語で説明してくれた。

170608_DSC0164_x1t.jpgこのあたりでは、綿が栽培され、それから綿織物を造っていたようだ。実際に、まだ身につけているのが見られる(写真2、3)。

写真3は、2のピクセル等倍だが、編み目まではっきり分かる。

他に、トウモロコシ、豆なども栽培していた。

子供のミイラも結構ある。
ガイドによると、このあたりは、雨が降らず、風が強い。
また塩分を含んた風なので、子供が、喉をヤラレ、早死にしたと考えられるとのことだ。
実は、この時、喉をヤラレていて、その話で余計ヤラレタ!のだった・・コホン・・・・

おまけに、夕陽が沈む際の「太陽」を「押さえつけたり」、「蹴ったり」したものだから(ガイドともう一人)、帰るのが遅くなって、グッタリ・・・・・

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