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インカ帝国 石組み クスコ

6月17日(土) インカ帝国の石組み クスコ
少しのんびりクスコ散策 

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α7R2+FE28mm 以下同じ

インカの貴重な文化の一つとして、巧みな石組みがある。石なので今でも残っているのだが・・
写真1 よく指摘されているのが、12角の石。
アルマス広場近くの通りにある。
写真2 別の通りだが、こちらにもおそらくインカ時代のものと思われるが、よく見られる石組みだ。
矩形に切り出された石を少しずらして組んでいくもの。
これも結構ガッチリしているが、これと比べて、写真1のように、他の石と縦横両方ともずらして組んでいくことは、かなり難しい。
が、これが強度を増し、崩れにくくする最強の方法だが、非常に手間がかかる。

写真4 サント・ドミンゴ教会(太陽の神殿・コリカンチャ)だが、クスコ大地震でもろくも崩れてしまったが(その後再建)、土台のインカの石組みはびくともしなかった、ということだ。

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写真5 6(拡大) サクサイワマンの石組み
上部はスペイン人によって破壊されてしまったが、土台の石組みは残されている。
ここには、巨石も組まれているが、写真のように、直線だけでなく曲線もある。かなり高い石組み技術がなければ不可能だろう。

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写真7、8 クスコ市街の南 Pachacutec公園
に建っているインカ皇帝パチャクティの像のようだ。

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写真9 上の像・公園まで歩いてきたのだが、その少し手前にこのドーム状の「市場」があった。
観光客用ではなく、クスコ市民用の店がたくさんあった。
クスコの道路は、石畳で滑りやすく、さらに犬の糞が多く、注意して歩かねばならない。
が、日本から履いてきたメインの靴が、滑りやすくなってしまったので、ここで靴を買った。観光客用の店では、登山靴は置いてあるが、普段履きがなかった。

写真10 夕食後、宿に帰って、一息入れていると、突如「ドドーン」と・・・
窓から外を見ると、すぐそばで花火が上がっていた。
それは近すぎるので、バルコニーに出ると、ちょうど良い方向に上がっていた。
で、急ぎカメラを取りに行って、手すりに置いて撮影。F:5.6 SS:4..0
花火自体は、ごく普通のものだったが、まさかクスコで打ち上がるとは・・・


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