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マチュピチュ遺跡をワイナピチュから撮る

ワイナピチュから12-85mmでマチュピチュ遺跡を撮る
α7R2+12mm FISH-EYE FE28mm、55mm、85mmだ。

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α7R2+SAMYANG 12mm FISH-EYE  α7R2+FE28mm
写真1は、12mm魚眼だが、ゆがみが目立たないように撮った。
さすが12mm魚眼だけあって、右の28mmと比べても相当広く写っている。
マチュピチュ山頂近辺から超広角で撮ったものはあまり見かけないので参考になれば・・

写真2 FE28mmF2.0 無印だが、写りは結構いいので、このペルー旅では、もっともよく使用した。
ご覧のように、そこそこの広角で使い勝手はかなりいい。
α7R2(フルサイズ4200万画素)でも、そこそこいける。

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α7R2+FE55mm      α7R2+FE85mm
写真3 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA(ZEISS)はさすがに解像度抜群!
価格もこなれているので、αEマウントには必須の1台。
28mmより狭い画角なので、山では使う機会が少なくなる。
が、こういった山の上から遺跡を撮るにはちょうどいいレンズだ。

写真4 FE85mmF1.4GM 
何とか遺跡が入る程度に、画角はぐっと狭くなるが、少し絞ればかなり解像力もある。
ぼけに綺麗なポートレートレンズとして最適だが、少々重く、高い。

今回この4本を持ってきたが、さて写りはどうか・・

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ピクセル等倍比較
写真5 SAMYANG 12mm FISH-EYE
等倍では甘いが、この種の魚眼ではいいほうだ。

写真6 FE28mm
少し甘いが、28mm広角では、かなり良い。解像力に関しては相当いい、ダークホース的存在レンズだな。

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写真7 FE55mmF1.8
さすがの解像力だ。
ワイナピチュ山頂近辺から撮って、これだけ解像している!
FF4200万画素カメラと相まって最強だな。

写真8 FE85mmF1.4GM
F5.6まで絞ったが、相当な解像力だ。
山では、使う機会が少ないが、遺跡を高いところから撮る等では、面白い使い方があるね。

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写真9 α7R2+FE55mm
遠くアンデスの雪山 ピクセル等倍だ。
素晴らしいね。

写真10 α7R2+FE85mm 
若干解像が落ちるが、これまたいいね。

「太陽の神殿」について
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写真11 α7R2+FE28mm 午前11時の撮影
「太陽の神殿」といわれているもの。この角度から撮られているものがほとんどだ。
この時期、南半球・ペルーでの太陽の動きは、東から登って、北を通り、西へ沈む。
つまり左回りになる。
従って、あと1時間くらいで、おそらく写真の左側(北)の窓から入る光が、ほぼ垂直(壁に対して)に差し込むと思われる。
が、12時だと、中の方まで差し込まないなぁ・・

写真12 マチュピチュ山側から撮影
「太陽の神殿」といわれているものだが、太陽神なのだから、少々小さすぎるのではないか?
またこの位置というのもね・・

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写真13 α7R2+FE85mm ワイナピチュ山頂近辺から
確かに窓から光が差し込んで、季節を知るための施設だとは思うが、これが「太陽の神殿」か!?

写真14 α7R2+FE5mm ワイナピチュ山頂近辺から
「主神殿」の近くというか、その上のこのあたりにあるはずではないか?
「太陽の神殿」なんだから。

と思うのだが・・・


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