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国立考古学人類学歴史学博物館

ペルー人の普段生活の一部を垣間見ているうちに、けっこう時間をとってしまった。
で、ミラフローレスへ行くのは諦め、タクシーを拾って、国立考古学人類学歴史学博物館へ向かった。
が、このあたりを走っているタクシーが、すごいボロタクシーが多く、何台も見送っていたが、諦めて少しはマシそうなタクシーに声をかけて、乗り込んだ。

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α7R2+FE28mm  同ピクセル等倍

国立考古学人類学歴史学博物館へ行けば、ペルーの歴史がよく分かる。
ペルーを訪れる人は、ナスカやマチュピチュ、インカ帝国に関心があるだろうから、時間を見つけて是非一度は訪れたいところだ。

写真1には、ミイラや土器等が写っていて、いきなり衝撃的な画像だ・・
写真2で分かるように、頭部が異様に長い。
幼い頃(柔らかい)からひもで縛って伸ばすのだそうだ。

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ここにも、もちろん「金」がある。

細かな細工がされている。

薄く貼り付けられているようだ。

写真5のように、角度を付けてみると、結構立体的になっているのが分かる。


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数ある土器の中では、写真8、9のものだけが、異色で、洗練されているような感じを受ける・・

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織物も素晴らしいが、特に写真10、11の絵・模様がとても繊細だ。

たくさん写真は撮ったのだが・・・

実は、この博物館から、宿の「当山ペンション」は、歩いて30分かからないくらいなので、歩いて帰った。

さていよいよ明日は、クスコだ・・・


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