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ムハンマド・アリー・モスク エジプト2日目

エジプト旅行記 2017年
12月18日 カイロ その3
ムハンマド・アリー・モスク

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写真1 ムハンマド・アリー・モスク 外観
写真2 「中庭」から

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写真3 モスク内部
写真4 モスク天井

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写真5 「屋上」からのカイロ市街の眺め
驚くほど空気が汚い。
ほぼ毎日こんな感じだそうだ。
雨がほとんど降らないので、砂漠の砂や、排気ガス等々で汚い!

これにて、ツアー2日目(実質エジプト・カイロ観光1日目)終了。
ホテルで早めに・・・

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エジプト考古学博物館 2 エジプト2日目

エジプト旅行記 2017年
12月18日 カイロ その2
しかし、カイロ博物館内には、本当にたくさんの貴重なものが展示してあって、じっくり見るには1日かけても足りなそうだ。
ツアーで来ているので、ガイドとグループから外れるわけにはいかないし(結構外れていたが)、時間をかけて自由に取れないので、人は写り込むし、照明はウザいし、撮影が難しい・・・とりあえずお断りを・・・

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写真1 ツタンカーメン王の厨子  金ピカ・・
写真2 その内部

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写真3 その中に入っている厨子
写真4 さらにその中に入っているツタンカーメン王の臓器を入れていたカノプス壺

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写真5 アヌビス神像
写真6 マトリョーシカのよーだ

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写真7 聖なる牡牛形葬祭用寝台
写真8 ツタンカーメンの黄金の立像 と 香油壺

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写真9 黄金のベッド
写真10 実用的なベッド

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写真11 ツタンカーメン王の「番人の像」  ??
写真12 実用的なサンダルか

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写真13 ツタンカーメン王の衣装を作るための型
写真14 黄金のマスク・・いろいろ

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写真15 ツタンカーメンの黄金の玉座


カイロ エジプト旅行記2日目

エジプト旅行記 2017年
12月18日 カイロ
17日の深夜に成田発でカイロによく18日午前4:30着 ということで2日目。
空港でSIMを購入。思いのほか購入に時間がかかり、その間他の人々を待たせてしまった(申し訳ない)。

201818-01-b.jpg写真1 ホテルの部屋からの眺め

早朝、まずホテルに行って、朝食だが、昨夜からなんと5回目の食事!
糖尿病者には・・・


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写真2 エジプト考古学博物館
写真3 館内入り口
それほど混んでいないように見えるが・・

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写真4 入るとすぐに人がたくさんいて、人を写さないようにすると、こんな風に・・
右がラムセス2世。
写真5 少し空いても、無理・・・
正面奥は、アメンホテプ3世と王妃ティイ
ツアーなので、時間は限られているので仕方ない・・・

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写真6 7の前に群がる観光客
写真7 カフラー王の像

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写真8 あの最大のピラミッドを建設したクフ王の像らしい・・チッチャー・・・
写真9 で等倍だとこんな感じ・・ISO3200なので・・
なんかアジアっぽいが、本当かなー、と疑問が・・・

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写真10 書記座像
写真11 王子ラーヘテプとその妻ネフェルト

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写真12 メンチュヘテプ2世の座像
写真13 ハトシェプスト女王のオシリス柱頭部

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写真14、15 棺室の壁があまりにも綺麗!
数千年前の状態のままか?

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写真16 ツタンカーメンの像らしい。あまりにも顔が美しい・・・
写真17 座像 誰? 16とは対照的にお疲れ・・

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写真18、19 何か分かりやすそうだが・・

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写真20 スフィンクス
写真21 パピルスに描かれた絵と象形文字

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写真22 数々の宝石  も好きなのねー・・

ひとまずここまでpart1

エジプト旅行記 2017年

2017年12月 エジプト旅行記
HISツアー8日間 12/17-24
海外旅行記として、去年からの旅をまとめることにしたので、ずいぶんと遅れてしまったが、今日(2017.10.23)から開始。

実は、このツアーは、12/16-23 「魅惑のエジプト8日間」クルーズ船4泊、ギザ2泊ということで、ゆったりといける安いエジプトツアー!
ということで、申し込んだのだが、確か出発2日前だったと思うが、突如携帯に電話があって、「機材の都合で中止になった」と・・・
唖然!! さすがHIS・・・
まあ、確かにHISの担当者も大変だったとは思うが、代替案が二転三転して結局
12/17-24「エジプト周遊8日間」となった。
当初、ルクソールへ直行だったのが、カイロ直行となり、ナイル川クルージングは無し!
船でゆったり宿泊(初日から4泊)が、翌日早朝のカイロ着となり、ゆったり旅から滅茶苦茶タイトなバス旅になってしまった。夜ホテルについても午前3時起床(コール)・食事・4時半出発等々、当初の旅とは真逆のすっごーく厳しい旅となったのだった・・・

ギリシャ、イタリア、スイス旅行記 2018年 あとがき

安くても自由に行く2人旅 2018
2018年5月30日~7月5日まで、ギリシャ、イタリア、スイス、2名(合算134歳)現地35泊の旅。

ようやく、写真とビデオの整理・編集がほぼ終わった。
この旅では、SDカード:128GB・1枚、64GB・2枚、32GB・2枚、SSD:約500GB・2枚持って行ったが、ギリギリSDだけで間に合った。もちろん、SSDはコピー用に使った。
荷物を軽くするために、カメラ:α7R2:1台、レンズ:3+1本のみで、三脚・1脚は持って行かなかった。衣類は不要なものを徐々に捨てていったのだが、最後はスーツケースに「HEAVY」シールを貼られてしまった。
事前に十分に調べていくことはできなかったが、まあまあ満足できる旅・撮影をすることができた。多少とも余裕を持って宿泊したことによるのが大きかったと思う。主なところは同一ホテル3泊以上、特に最初のアテネは5泊したのが良かったかな・・

写真は、このブログ、ビデオはYouTubeにアップしたので(全て4K)、ご覧あれ。YouTubeのビデオでも、まだ4Kはそれほど多くないので、例えば「イタリア旅行 4K」で検索すれば上位に引っかかる。全て三脚無しの手持ち撮影なので、見にくいところも結構あるが、現地の現状・情報は、写真の比ではない。今回初めて意識的にビデオ撮影をしたが、今後はより増えることになるだろう。
しかし、問題は、4Kの場合は、まだまだ解像度が低く、静止画を撮る場合にはレンズを変えなければならないのがとても面倒で、ついつい、APS-C用の18-105Gのまま撮ってしまったことがあった。
現時点では、これ以外に、電動ズームの適当なレンズがない!
FE24-105Gに電動ズームが付けばかなり使えるのだが・・当面は難しそうだ。

スマホは、ZenFone 3 Deluxeだが、明るいところでブログ等なら、ほぼ十分だった。あの気軽さにはかなわない。4000万画素カメラを積んだスマホも出てくるので、通常の撮影は、かなりスマホでOKになっていくのだろう・・

インターネット
今回、Three UK プリペイド シムカード ヨーロッパ用 9GB(30日)というSIMを2枚(他1枚)持って行ったが、少し電波の弱いホテル内では、使いものにならなかった。繋がればUSBテザリングができるのだが、スマホを窓のサンに出してどうにか繋がるところが多かったので、苦労した。初めのアテネは、広いバルコニーがあったので、問題なかったのだが、ホテルの部屋内ではかなり厳しく苦労した。まあ1枚3000円と安かったので仕方が無いと言えば仕方が無いのだが・・

費用
○飛行機&船
・モスクワ経由の成田・アテネ、帰りはミラノ・成田、アエロフロートで格安。
・サントリーニからローマ:AEGEANで格安。
・アテネからサントリーニ:Blue Star Ferries
・ギリシャ、イタリアはその都度
・スイスはスイストラベルパス
は、絶対お勧め。一部座席指定・山岳鉄道は別料金だが、他は乗り放題。なんといっても自由に行ける・乗れる。

○ホテル
expedia、Booking.com‎、Hotels.comでそこそこのホテルの最安を検索・予約、全て日本で確保した。
他にスイスのホテルは、高いので、「HOTEL CARD」を利用。
日本ではほとんど知られていないが、これは★★★クラスのホテル代を半額にするカードだ。利用できるホテルはあまり多くはないが、大幅に安くなるので、カード代(会員費)1万円ほどだが、すぐに元が取れる。

○食費
朝食はホテル食か、スーパーでパン、牛乳、チーズ、ヨーグルト、トマト等を買ってきて食す。
ランチは外食かパン等簡単なもの。
夕食は、外食かスーパー・コープで購入。
まあ、そう高額なものは食べなかったので・・

○チケット(鑑賞券)
できるだけ、共通○日券を購入。
優先的に入場できるところもあるので、これはお勧め。チケットを買うのに長い時間並ぶのは時間がもったいない。多少高くても「ツアーチケット」なども利用した方が時間を有効に使える。

で、きちんと計算して出してはいないが、だいたい2人で総額150万円弱くらいかなぁ・・・

ピサの斜塔 4Kビデオ

pisa1-100.jpgTorre di Pisa 4K
Leaning Tower of Pisa
ピサの斜塔 α7R2+18105Gで撮る4K動画

ミラノ 4Kビデオ

mi01-100.jpgMilano 4K
イタリア・ミラノ ドゥオーモ、アンブロジアーナ図書館 & 絵画館をα7R2+18105Gで撮った4K動画。

ミラノ2 イタリア旅行記15日目

イタリア旅行記 2018
7月3日 ミラノ2日目

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mo-smdg-b.jpg今日が長かったギリシャ、イタリア、スイスの旅の最後の日だ(明日成田へ)。
もちろん、ミラノへ来た目当ては、ダヴィンチの最後の晩餐だ。

写真1、2 サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会
そうダヴィンチの最後の晩餐のあるところだ。
もちろん、予約なんて取っているはずも無い。

写真3 キャンセルがあるかも・・
ということで受付で聞いてみたが、一笑・・・

で、しかたなく、最後の晩餐の写真入りのペーパー入りの写真でお茶を濁す・・・

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写真4 アンブロジアーナ図書館 & 絵画館(裏門)
写真5 図書館内

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写真6 ステンドグラス
写真7 最後の晩餐・コピー

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写真8 ダヴィンチ 音楽家
残念ながら下の楽譜が見えない。
写真9 「レオナルドの手が入った・・」アンブロージョ・デ・プレディス 貴婦人の肖像

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写真10 サライ(ジャン・ジャコモ・カプロッティ) 洗礼者聖ヨハネ
写真11 カラヴァッジョ 果物かご

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写真12、13 ドゥオーモ 再び
やはり人が多いが、まともな写真をということで、もう一度・・

チューリッヒからミラノへ イタリア旅行記14日目

イタリア旅行記 2018
7月2日
チューリッヒからミラノへ イタリア旅行記14日目(スイス旅行記13日目)

スイス国内は、スイストラベルパスで無料だが、イタリアはチケットが必要なので、いつものようにネットでチケットを買う必要がある。
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写真1 スイス辺境の駅、キアッソ(chiasso)は、小さな駅だが、ご覧ような大きな絵が・・
乗り換え客が少しいるだけなんだが・・
写真2 キアッソからミラノまでの普通切符。
ミラノまで43分(expressと変わらない)だが、なんと5.5ユーロ! ヤッター!!

ミラノ2泊は、比較的交通の便が良いころにホテルを取った。まずはチェックイン。

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写真3 ミラノ・ドゥオーモ (Duomo di Milano)
1386年に最初の石が置かれてから、1813年に、ミラノ公国を征服したナポレオン・ボナパルトの命令により、フランスの資金で完成(wiki)というから、比較的新しい。独特の尖塔・装飾が目立つ。
写真4 工事中・・残念・・・

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写真5 おびただしい数の尖塔
写真6 無数の装飾

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写真7 街を見下ろす「聖人」
写真8 金のマリア像

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写真9 五月蠅すぎ?
写真10 生皮をはがされ殉教したとされている聖バルトロメオ

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写真11 権威を示したいんでしょうか・・
写真12 大きなステンドグラス

以下、ゴージャスなステンドグラス
ソフトで修正してあるので歪みあり。クリック・クリックで大きい画像になる。
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イタリア・ヴェネツィアからスイス・サンモリッツへ イタリア旅行記14日目

イタリア旅行記 2018
6月20日
イタリア・ヴェネツィアからスイス・サンモリッツへ
今回の旅は、2018年5月30日~7月5日まで、ギリシャ、イタリア、スイス、現地35泊。
旅行記は、スイスから書き始めたので、ここで、進行順序とは逆となってしまったが、続きは、
スイス 安くても自由に行く2人旅 2018

スイス旅行の後、イタリア・ミラノへと戻ってくるので、旅行記の書き順としては、次がミラノとなる。

さてヴェネツィアからサンモリッツまでの列車は、
ヴェネツィア9:02発--ミラノ11:15着 12:20発--ティラーノ 14:52着(イタリア)
ティラーノ15:00発--サンモリッツ17:11着(スイス)
イタリア区間は、もちろん、ネットで購入、スマホにDLして、駅でも車内でもスマホを見せるだけ。
これが一番楽だ。スマホの文字は小さいので、駅員も車掌もチラ見するだけ・・
では、またミラノで会いましょう (笑 ・・・