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メディチ家礼拝堂 イタリア旅行記10日目

イタリア旅行記 2018
6月16日 その2
メディチ家礼拝堂

ピサから戻って、まずはメディチ家礼拝堂へ。
medi01-1080.jpg写真1 サン・ロレンツォ聖堂

メディチ家礼拝堂は、・・・サン・ロレンツォ聖堂に付属する、「新聖具室」と「君主の礼拝堂」と呼ばれる2棟の建物の総称(wiki)。

写真中央のドームが礼拝堂。


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写真2 アンナ・マリア・ルイーザ・デ・メディチのブロンズ像
写真3 フィレンツェの勝利の寓意

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写真4 君主の礼拝堂・クーポラの天井絵
写真5 祭壇

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写真6、7 軍事的トロフィー
のようだ(未完成)。
なにやらエイリアンのようなものが・・・

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新聖具室 ミケランジェロ設計
写真8 夜と昼  らしい・・・
写真9 夕暮れと曙  らしい・・・???

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写真10 中央がミケランジェロ メディチの聖母
写真11 ドゥオーモの先端に取り付けるつもりだったのでは、という説もある

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写真12、13 ケランジェロの素描

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ピサへ イタリア旅行記10日目

イタリア旅行記 2018
6月16日
ピサ

ホテルのあるシーニャは、フィレンツェからピサへ行く途中にある。
実は、昨日、シーニャ駅でフィレンツェまでの切符を買うときに、駅に2台ある券売機が両方とも故障中!
切符が買えない!!
で、100mほど離れたところにある、タバッキまで行って購入・・・
と、苦い経験をしたので、今日からはネットで購入、スマホにDLすることにした。

tiket1.jpg写真1は、ノートPC:LG gram(1kg弱)、スマホ:Zenfone3DX、SSD:480GB2枚、USBハブ NOVOO USB3.0 TypeC、SDカード(128GB他4枚)
ヨーロッパ仕様のSIMを入れて、テザリングしながら、PCでチケットを購入、メルアドをスマホにしてDLすれば、駅や車内でスマホを見せるだけでOK。文字が小さいので、あまりよく見ていないのにOKになるようだった。

シーニャからピサまでは1時間少々だ。そこからバスで10分ほどだ。
昨日フィレンツェ・ヴェッキオ宮殿、メディチ家に行けなかったので、ピサは半日観光にした。
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写真2 ピサ大聖堂とピサの斜塔
写真3 だいたいこんな感じ・・傾きが。

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写真4 水平を撮るのが難しい。何しろ傾いている・・
写真5 お決まりのポーズでも1枚

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写真6 広角レンズのなせる技
写真7 なせる技2・・真似しないように・・・・

ということで、大急ぎでフィレンツェへ・・・

フィレンツェ イタリア9日目 後編

イタリア旅行記 2018
6月15日 フィレンツェ2日目 後編
ウフィツィ美術館

ここは、ルネサンスの代表的芸術家、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ラファエロ、ミケランジェロ等々の作品他、ルネサンス期のものが相当数、展示されている。
で、真剣に鑑賞するとめちゃくちゃ時間がかかる。
サーッと見たが、それでも3時間ほどかかった。
以下は、私の主観で画像を載せたが、撮影後ソフトで加工してあるので、歪み等があるかもしれない。
また、通常より大きく(1200ピクセル)にしてあるので、サムネイルクリック拡大後さらにクリックして鑑賞されたし。

ボッティチェッリ
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写真1 春(プリマヴェーラ)
写真2 ヴィーナスの誕生

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写真3 受胎告知
写真4 バラ園の聖母

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写真5 マニフィカトの聖母

ラファエロ
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写真6 ひわの聖母
写真7 マッダレーナ・ドーニの肖像
写真8 アーニョロ・ドーニの肖像
写真9 エリザベッタ・ゴンザーガの肖像

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写真10 アンドレア・デル・ヴェロッキオ レオナルド・ダ・ヴィンチ  キリストの洗礼
写真11 レオナルド・ダ・ヴィンチ 受胎告知


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写真12 ミケランジェロ 聖家族

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写真13 クラーナハ アダムとイブ

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写真14 カラヴァッジオ メドゥーサ

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写真15 カラヴァッジョ バッカス

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写真16 ティツィアーノ作 ウルビーノのヴィーナス

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写真17 フランチェスコ・フランチャ エヴァンジェリスタ・スカッピの肖像

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写真18 作者? 女の肖像  気になった作品

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写真19 ピエロ・ディ・コジモ アンドロメダの解放


フィレンツェ イタリア9日目

イタリア旅行記 2018
6月15日 フィレンツェ2日目

さて、今日はフィレンツェの街を歩き回って、アカデミア美術館、ウフィツィ美術館、ヴェッキオ宮殿他を見る予定だ。

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アカデミア美術館
写真1 サビーネ女の強奪
強奪が多かったのかね・・
写真2、3、4 ミケランジェロ ダヴィデ像

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実は、アカデミア美術館は、アカデミア美術学校の付属美術館だ。なにしろ1562年創設というから凄いね。
写真5 内部はイタリアで最も混雑するところらしいが、行ったときはそれほどでもなかった。
写真6 適当に選んだ

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写真7 これはローマ時代のものか?
写真8 美術学校生徒・卒業生の作品らしきものもたくさん置いてあるのかな・・

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写真9、10 そうとう古そうな本
貴重なものらしく、凄く頑丈そうな表紙となっている。

次は、ミケランジェロ広場へ。

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写真11 12 広場は少し高い丘にあるので、ご覧のようにフィレンツェの街を見渡せる。

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写真13 パッツィ家礼拝堂
写真14 サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(ドゥオーモ)

DSC07577_DxO-1080.jpg写真15 ヴェッキオ橋

ご覧のように、フィレンツェの街並みを撮るには、最適な撮影ポイントの一つだ。

ただ小高いところにあって、くねくね道を登るので、バスで来た方がいい。

また、周りに木陰等がないので、真夏は厳しそうだ。

続く 後編

フィレンツェへ イタリア8日目

イタリア旅行記 2018
6月14日

ナポリからフィレンツェまで列車で3時間ほど。
切符を買ってなかったので、ナポリ駅で購入。
事前購入ではないので、70ユーロくらいだったと思う(前日に調べたときより20ユーロほど高い)。
今日の宿は、フィレンツェセントラルから少し離れた、シーニャ(signa)駅から直線距離で数百メートル離れたところ。
ホテルは午後7時到着予定で、時間があるので、フィレンツェ駅で荷物を預けて、まずはフィレンツェ観光。
ところが、フィレンツェ駅の職員の態度はかなり酷い。何もしなくても世界中からお客がやってくるからだろうが、駅の係員に荷物預かりの場所を聞いても、「アッチ」程度で、教えてはくれない。おまけに、「地球の歩き方」に場所が乗っているので、構内で探しに行っても無い!仕方なく、外に出て、それらしいところに行ったら、なんと外からしか行けないところだった。
フィレンツェ第一印象、最低!

DSC07518_DxO-b.jpgルネサンスの中心的街、フィレンツェ
普段から芸術には親しみの薄い私でも、ルネサンスの街、フィレンツェ、ダヴィンチ、ミケランジェロ、ラファエロとくれば、多少はワクワクするかなぁ・・
ということで、とりあえず、フィレンツェカード(3日券)を購入。

まずクーポラに登ろうとしたが、当日券は売り切れていて無い!とのこと。
しかし、なにやら怪しげな人が近づいてきて、ある!というので、ついて行くと、怪しげなカフェの地下へ・・
ガイド付き団体券があるので、すぐに入れる、とのこと。
共通券を持っているので、1人○○ユーロ、と言われて、時間が無いので、そのまま購入。
で、30分ほどで入場。

写真1 サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂(ドゥオーモ)・クーポラ
まずは、ここの上から、フィレンツェの街の概要をつかもう。

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写真2 入るとすぐに、天井に「最後の審判」が・・
写真3 上までは階段を400段あまり登るのだが、途中で撮ったもの。

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写真4 上から教会を撮ったもの。

写真5 さらに上から1階フロアまでいれたもの。

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写真6 こんな狭くて急な石段が続いている。

写真7 一番上の「展望廊下」から見るフィレンツェの街並み。

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写真8 ジョットの鐘楼(上部)
写真8 下部とクーポラのドームの屋根(手前)


これでフィレンツェ1日目を終えて、預けたスーツケースを受け取り、Signaへ。列車で10数分くらいだ。
駅についてビックリ!
小さな駅で、タクシーがいない。フィレンツェに近いのに急行も停まる駅なのだが、人通りはまばら・・・
一応タクシー乗り場らしきものはあり、書いてある電話番号に電話しても出ず・・
ヤバイ、ということで、オーナーに電話・・すぐに出たので、駅まで迎えに来てもらった。
タクシーは、ほとんど走っていないようだ。駅前にあった店で、一応サンドイッチ(パニーニ)を購入。
直線距離は短いのだが、けっこう登りがあって、大きなスーツケースを引いて歩くのは大変なところだ。
驚くほど狭いところを車が進んで、なんとか、ホテルに到着。
建物はかなり古く(石造り)、部屋は、「中世的?」。
一通り、説明を受けて、夕食はさっき買ったパニーニで済ませて、シャワーを浴びて、ぐっすり・・・

ナポリ 4K動画

i-nap-100.jpgNapoli 4K
イタリア ナポリ
サンタルチア、卵城、スパッカ ナポリ等をα7R2+18105Gで撮った4K動画

ナポリ 街歩き イタリア7日目その3

イタリア旅行記 2018
6月13日 その3
ナポリ 街歩き

国立考古学博物館から、卵城(Castel dell'Ovo)へ。

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写真1 ごちゃごちゃした町中には、教会も多い。
写真2 建坪は小さいが・・

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写真3 観光客もいる通り

写真4 いない通り
薄暗い細い道、洗濯物が干してあるところへも、入ってみた・・
結果的には、特にトラブルはなかったが・・・

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写真5 ヌオーヴォ城 海側から
写真6 卵城(Castel dell'Ovo)

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写真7 卵城より望むナポリの街並み
写真8 サンタルチア

思っていたよりも危険を感じることは少なかったが、くれぐれもボケた日本人にはならないように・・・

国立考古学博物館 後編 イタリア7日目

イタリア旅行記 2018
6月13日
国立考古学博物館 後編

DSC07367_DxO-b.jpgポンペイ遺跡
ヴェスヴィオ火山噴火・火砕流によって、炭化した彫刻。

後編は、主にポンペイ遺跡より、掘り出されたもので、国立考古学博物館に展示されているもの。

遺跡では、埋もれていた建物が、掘り出されて風雨(ガス・水・風)にさらされたために、急速に損傷が進んでいて、建物が崩落したものもある。

ここの館内で保存されれば相当期間維持できると思われる。

モザイク画
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写真2 アレクサンダー大王とダレイオス3世の戦い
かなり細かいモザイクで縁の部分はタイルが確認できたが、中の部分は確認できなかった(写真)。
写真3 真ん中にライオン  何をいいたいのかは?・・

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写真4 女性の肖像  金持ちのマダムか?
写真5 こちらは、知性を感じさせることから、ギリシャの女流詩人サッフォーではないかとか・・・

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写真6 牛にまたがって絞めているのか?
写真7 食物連鎖?・・

生活用品
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写真8 ガラス製の壺
光を当てると青い色が・・

写真9 銀製の食器
まだナイフとフォークは発見されていないようだ。

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写真10 ペンダント?
写真11 サイコロ

壁画・フレスコ画
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写真12 正面は想像図か?
写真13 貴族の家の壁の絵か?


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写真14 15 ポンペイレッド
こうやって並べてあると、元の家の構成が分かりにくい?・・

「秘密の小部屋」(古代ローマのエロス)
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写真15 16
ワインを飲みながら、こんな皿に何をのせて食べていたのか??
想像するだけで・・・

ナポリ 国立考古学博物館 イタリア7日目

イタリア旅行記 2018
6月13日

DSC07383_DxO-b.jpg今日のメインは、ナポリにある国立考古学博物館だ。
ホテルから1kmちょっとくらいなので、通常は歩いて行くのだが、ここは、ナポリ・・
で、地下鉄で行く。
MunicipioからMuseoまで駅3つだ。

国立考古学博物館は
ファルネーゼ家のコレクションとポンペイ遺跡、エルコラーノ遺跡からの発掘されたものがメインだ。
水曜日だったので、空いていた。

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あまりにも、多くの作品があって、どれかどういうものか理解するのは大変です。

また時間があれば、書きますが、とりあえずここまで・・・


後編は、ポンペイ遺跡出土品。




カプリ島 青の洞窟 4Kビデオ

cap02-100.jpgCapri Italy 4K
カプリ島 青の洞窟 カプリ島1周コースで青の洞窟へ。カプリ島を登る。α7R2+18105Gによる4Kビデオ。