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ベルンとジュネーブ スイス11日目

スイス旅行記 2018
6月30日

チューリッヒでの3泊4日の内容は決めずに、日本を出たので、昨夜、
今日は、チューリッヒからベルンとジュネーブへ行って帰ってくる、という少し強行日程ということにした。
まあ、夜遅くなったとしても、チューリッヒなので安心だ。

DSC09151_DxO-b.jpgベルンまでは1時間から1時間半ほどで着く。

しかも、本数が多いので、楽だ。

居眠りするまもなく、もう着いた!

ベルンの町並みは、落ち着いていて、ゆったりしている。
写真1のような、トラムがよく走っている(スイス全般)。

奥の時計塔は、ベルン市内のいたる所にある(似たような)。

しかし電線が多いので、撮影には極めて邪魔・・・

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ベルン大聖堂と内部のステンドグラス。

ベルンは、人口わずか14万人ほどで大きくはない都市だが、スイスの首都。
歴史的なものだろう・・
大聖堂はこちら側が正面入り口だが、午後遅く(?)にならないと、陽当たりが難しいだろう(撮影)。

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この大聖堂も、登れる(有料)。
で、登って撮ったのが、写真4、5だ。

旧市街が眼下に広がっているが、こうしてみると、建物がギッシリ。
隣とピッタリくっついているんだね・・
まるで4階建て長屋のようだ。
歩いていてると、確かに、隣の道へなかなか行けない。

アーレ側がぐるっと回っているのだが、残念ながらその写真が撮れなかった・・
ご覧のように、緑も多く、こぢんまりしていてイイね。

DSC09274_DxO-b.jpgアインシュタインの家 写真6

スマホで、だいたいこのあたりなんだが・・と、けっこう探した。

行きにこれを見のがすと、探すのが難しい。

この右側から入っていく。

すると、階段があって、登っていく。

この日は、日本人の方が担当で、次の見学者がくるまで話を聞くことが出来た。

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ここに家族で暮らしていたわけだが、広くはない。

ここで、あの特殊相対性理論を生み出したんだ! うーーーん・・・

DSC09294_DxO-b.jpgベルンの市場

野菜や果物がたくさん並んでいる。

右側手前のイチゴが6CHFだから、けっこう安い。

左側には、ニンニクが売っている。

そうそう、スイスで、いろんな種類のスモモが売っていて、買って食べたが、とても美味しいかった。
去年、自宅に植えたスモモは、まだ成らないが、どうかな・・・

スイスの首都 ベルンの街並みをベルン大聖堂上部から撮影した4Kビデオ
Bern Switzerland's capital 4K


DSC09317_DxO-b.jpgお次はジュネーブ

ベルンからジュネーブまでは2時間半くらいの電車が多い。

ジュネーブといえば、もちろん国連。

カンカン照りのなか、やってきたが、5時を過ぎていて、門はクローズ・・

街は、ベルンほど落ち着きもなく、まぁ普通の中都市、って感じかな・・・
レマン湖以外、観光ってこともなさそうだし、わざわざ来るところでは無いような・・・
チューリッヒに3泊で、正解かな。

DSC09380_DxO-b.jpg対向電車撮影

何かというと、「ローリングシャッター現象」。

写真11は、F:2.0 SS:1/8000 ISO:3200
での撮影。

でも車体の下部がに対して、窓が歪んでしまった。

すぐ隣のレーンを走っていたので、よりはっきり出てしまったようだ。

そう遠くないうちにグローバルシャッターがデジイチでも実現されそうだが、8Kと同時くらいに出てくるかな・・・

チューリッヒ美術館 後編 スイス10日目

スイス旅行記 2018
6月29日

チューリッヒ美術館 後編

ピカソ 写真1-4
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DSC09092_DxO-b.jpgDSC09089_DxO-b.jpg

ゴッホ
写真5は、展示始めたばかりで、まだinfoがなく、日本語の達者な館員が説明してくれた(記憶あいまい)。
写真6-12は確実。
DSC09053_DxO-b.jpgDSC09047_DxO-b.jpg

DSC09113_DxO-b.jpgDSC09110_DxO-b.jpg

DSC09101_DxO-b.jpgDSC09107_DxO-b.jpg

DSC09116_DxO-b.jpgDSC09104_DxO-b.jpg

最後はシャガール 写真13-18
DSC09131_DxO-b.jpgDSC09128_DxO-b.jpg

DSC09119_DxO-b.jpgDSC09062_DxO-b.jpg

DSC09059_DxO-b.jpgDSC09125_DxO-b.jpg

シャガールは大作が多かった。
なんか微妙な感じだなぁ・・
けっこう、教会のステンドグラスにもなっていたのも不思議だなぁ・・・

グリンデルヴァルトからチューリッヒへ 前編 スイス10日目

スイス旅行記 2018
6月29日

素晴らしかったユングフラウともお別れ・・・
グリンデルヴァルト発 9:19-9:53 10:00-10:52 11:02-11:58 チューリッヒ着

tyu-01-b.jpgチューリッヒ駅(Zürich HB)構内

建物の外は地味だが、内部は、写真1のように、大規模「芸術作品」が・・・

かなりのスペースをとっている。

これが何なのか?
は、さておき、
日本では、これだけのスペースを東京駅にとる、なんてことは考えられない!
芸術が分かってない!  ってことだろうね・・・

チューリッヒでは LADYs FIRST Hotel に3泊。
市内観光やベルン、ジュネーブ等に行く予定なので、チューリッヒ中央駅からそう遠くないところにホテルをとった。
1泊¥30,000.近くするので、通常泊まることはないのだが、例によって134CHF+朝食・市税で最後だし・・
周り中ビルばかりなので、景色は・・・

DSC09037-b.jpgチェックインまで時間があるので、大きなスーツケースを預けて、チューリヒ美術館へ。

すると、いきなりこれが・・・
〇△×▽?・・・・

なにしろ1787年からの歴史・・スイス最大規模のコレクションということで、
マネ、モネ、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、ムンク、ピカソ、シャガール、ミロ、ダリ・・・と買い集めたようだ・・

普段、美術館等にはめったに行かないので、どう〇▽×・・
なんだが、それでは身も蓋もないので、数ある展示品から少しだけUPすることにしよう・・・

DSC09040_DxO-b.jpgDSC09045_DxO-b.jpg
写真3ダリ  写真4 アンリ・ルソー
できるだけ反射しないように撮ったつもりだが、写真3のように、映り込んでしまうのもある。
またバッグは持ち込みできないので、レンズは28mm+アダプター21mmのみなので、歪んでしまうことが多い。

DSC09134_DxO-b.jpgDSC09137_DxO-b.jpg
写真5 ムンク 写真6 ジャコメッティ

DSC09068_DxO-b.jpgDSC09056_DxO-b.jpg

写真7 8 セザンヌ

DSC09081_DxO-b.jpg
写真9 マチス

DSC09075_DxO-b.jpgDSC09072_DxO-b.jpg
写真10 11 モネ

後編に続く

スイス ユングフラウ 4Kビデオアップ

ユングフラウ その3 スイス9日目

スイス旅行記 2018
6月28日

昨夜のうちに、昨日のことを反省。
時間指定(予約)をとるべきではない。
・いろいろ見る・写すところがあるので、余裕を見る。
ということで、本日再度ユングフラウヨッホへ!
で、予約無しの当日1回券(ユングフラウ鉄道)を買っていざ!

DSC08819_DxO-b.jpgホテルから見る朝日のさす光景

昨日の夕陽と違って、
すがすがしい朝。

まさに、アルプスの朝の光線・・

これを写真に閉じ込めるのは難しいが・・・

数十枚撮った中から1枚・・・


DSC08840_DxO-b.jpgDSC08880_DxO-b.jpg
今日は真っ先に、プラトーへ。
ところが、ここへ出るにも、すぐには行けない。
見たくもない所をぬけないとたどり着けないように出来ているのだ。

ようやく外に出ると、別世界が広がる。
で、昨日見たプラトーから、スフィンクス展望台を撮る。写真2

写真3 展望台+メンヒ
28mm+アダプターで21mm の広角で撮るとこうなる(写真2は85mm)。

DSC08871_DxO-b.jpgプラトーから

昨日アイガーだと思って撮っていたが、実は、この写真の左の端にユングフラウがちょこっと写っている。

エッエッー・・・

プラトーからは、よく見えないのだ、ユングフラウは。

ユングフラウヨッホからユングフラウがよく見えない! って・・・

DSC08902_DxO-b.jpg次は、昨日見たメンヒへ行く道へ

こっちも、外へ出るまでにはいろいろ・・
まあ、近くはないのでしかたないかも・・

写真5 ようやく外に出て、下から見上げるスフィンクス展望台とユングフラウ

右端上部がスフィンクス展望台。

左側ギリギリに写っているのがユングフラウだ。

DSC08916_DxO-b.jpgDSC08919_DxO-b.jpg
上の写真5は、85mm、写真6は55mm、写真7は21mmだ。

メンヒ方向にここまできて、ようやくユングフラウが、はっきりしてきた。
で、3枚アップ。
しかし、こちらからだと、雪が付いていないないので、やはりイマイチだなぁ・・

ユングフラウがメインのわりには・・・

DSC08929_DxO-b.jpg迫力ある氷河

今日はユングフラウヨッホ近辺からの絶景を満喫。
2日間かけたので写真・ビデオをたくさん撮った。

朝、あれだけ晴れていたが、やはり山の天気は変わりやすい。

アイガーグレッシャー駅で降りて、クライネシャイデッグ駅まで、ユングフラウ・ハイキングだ。
が、こんなに雲が出てきて、雨がポツリ・・
ヤ、ヤバいと感じたが、後戻りは出来ない。

DSC08985_DxO-b.jpgDSC08935_DxO_t-b.jpg
写真9 花畑とクライネシャイデッグ駅
こんな景色があちこちに・・

写真10 クライネシャイデッグ駅と湖
天候が悪いのといつ本降りになるか分からなかったので、写真をとりつつ急いだ。

1時間足らずで駅に着いたが、あちこち見所があるので、晴れていればゆっくりしたいところだ。

DSC08960_DxO-b.jpgDSC08955_DxO-b.jpg
写真11 この湖は色が青(碧)色で綺麗だが、人工湖らしい。
近づくと、湖の周囲の底にはコンクリートのようなものが敷いてある。
白いので、綺麗に見える。
まあ、晴れていれば、確かに良い色になるだろうなぁ・・

写真12 Jungfraubahnも晴れていないので、テンション上がらず・・・

YouTube 4Kビデオは
ユングフラウヨッホ メンヒ側から 4K動画

ユングフラウヨッホ・スフィンクス展望台から360度の絶景 4Kビデオ

ユングフラウヨッホ プラトーより 4K動画

ユングフラウ その2 スイス8日目

スイス旅行記 2018
6月27日
今日は、いよいよスイス旅行のもう一つのメイン・ユングフラウだ。

DSC08650_DxO-b.jpgホテルから見る朝の眺め

右がアイガー北壁

グリンデルヴァルトの街からかなり登ってきたので、下に家々が見える。

それにしても、ホテルのバルコニーからこんな景色が見えるなんて・・・

今はまだここまで登ってくる観光客も少ないようで、静かだ。
韓国人らしき若いカップルがいたなぁ・・
我々が泊まるホテルには、日本人はほぼいないなぁ・・・

YouTube 4K動画
グリンデルワルトのホテルから見るアイガー 4Kビデオ

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写真2 クライネ・シャイデック駅までの列車の中
一旦、Grundまで下って、そこから登っていく。

写真2 Grundの街(一部)
意外やGrundからかなり乗ってくる。確かに、ここから登っていくので便利ではあるが・・

DSC08656_DxO-b.jpgKleine Scheidegg駅

ここからはJungfraubahn(ユングフラウ鉄道)に乗り換えてユングフラウヨッホまで登っていく。

3日券+ユングフラウ鉄道1回券を持っていたので、スムーズに進める。

実は、日本で買ってきたのだが、ユングフラウVIP券を頼んだのだが、実際に届いたのは「ユングフラウ3日券+ユングフラウ鉄道1回券」だった。

実はこれが正解だった(その訳は後日)。

混んでいると乗れない場合があるというので、前日に、時間指定(予約)をとっておいた。
確かによりスムーズに行けたのだが・・・

DSC08684_DxO-b.jpgユングフラウヨッホからプラトー方向を見る

左側の三角形のような平地部分がプラトー。

ユングフラウヨッホ駅は3454m、スフィンクス展望台が3571mだ。

で、けっこう下に雲海が見える。

凄いよね、列車とエレベーターで簡単にここまで登ってこれるんだから・・

しかし、実は、ユングフラウ駅から展望台へ行くのに迷ってしまった。分かりにくい。いろいろな施設があって、あっちへ行ったりこっちへ行ったり・・
で結局、informationで聞いて、ようやく正規ルートに進んで到着、ヤバイ・・・

DSC08726_DxO-b.jpgアレッチ氷河
アルプス最大の氷河。

4000m級の山々に囲まれて育まれた氷河で、中心部は年に約200mほど移動しているらしい。

素晴らしい! 絶景!!

これを見るだけでも来た甲斐があるね。

DSC08730_DxO-b.jpgメンヒ

ユングフラウヨッホのスフィンクス展望台からみると、すぐ目の前。

空の色が・・青、蒼、紺・・・

展望台からすぐ分かるのは、メンヒだけだが・・・

6月末でも、ここは別世界だなぁ・・

DSC08700_DxO-b.jpgメンヒ方向にある遊び場

クリックして拡大すると分かるが、
雪遊び・スキー、ソリ等いろいろ遊べる。

が、よく見ると、一番左に道らしきものがあって、上方向に続いている。

実はこれは、メンヒへの登山道にもなっている。

展望台から撮ったものだが、この日、ここへ行くことが出来なかった・・・

DSC08724_DxO-b.jpgアイガー?

当初、アイガーかと思っていたが・・・

昨日の画像1の地図のように、どの地図もユングフラウ、メンヒ、アイガーが並んでいて、ユングフラウヨッホから全て見えるかと思っていたが、とんでもない!
アイガーは、メンヒの裏になってしまって、ここからは見えない!
ゲッゲッゲッー・・・

DSC08711_DxO-1080.jpgユングフラウ?

当初、ユングフラウだと思っていたが・・・

これも間違い!
これはアレッチホルンだった。
展望台からは、この山が一番綺麗に見えるんだな。
それもそのはず、アレッチホルンの標高は4193mで、ユングフラウ4158mよりも高いのだ!

DSC08747-b.jpgこの日は、これがユングフラウだと思っていたので、これを激写!

で、キバシカラスと一緒に撮ったり・・
バックに「ユングフラウ」を入れて・・

しかし、後でこれがユングフラウじゃないとしったのだが・・・

そうこうしているうちに、予約していたユングフラウ鉄道の乗車時間が迫ってきて、無念!
の思いを残しつつ帰途に・・・

DSC08781_DxO-b.jpgホテルバルコニーから見るアイガー北壁

この日は、夕食をグリンデルヴァルトの街中で食べてから帰ることにした。

が、バスの最終時間が午後6:44なので、早めに食べなければならない。

しかし、たいていのレストランは、ディナーが6:30か7:00からだ!
仕方ないので、選ぶ余裕が無いが、開いているところで食事に。
で、ギリギリ、バスに乗ってホテルに。

帰ると、ご覧のように、夕陽で赤く染まってきた。
確かに、ここは絶景なんだが・・

YouTube 4Kビデオは
ユングフラウヨッホ・スフィンクス展望台から360度の絶景 4Kビデオ