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ユングフラウ その1 スイス 7日目

スイス旅行記 2018
6月26日

シャモニーからグリンデルバルト(グリンデルワルト)へ
シャモニー発 8:54-9:31 9:44-10:36 10:43-11:24 11:28-11:53 12:05-12:28 12:35-13:08 グリンデルバルト着

まず昼食(パン)を食べた。

yung03a-b2.jpgユングフラウ 鉄道 マップ

グリンデルヴァルトに宿をとった。

が、バスで行くのに、乗るバスが分からない。

そこで、「グリンデルワルト日本語観光案内所」(駅向かい)で聞こうと思って出かけたが、午後2時まで昼休み・・

2時に再び行くと、係の人が、それはもう丁寧に教えてくれた。
時刻表や、マップ等いただいて、なんか申し訳ない気持ちになった。
そう、すでにスイストラベルパスとユングフラウ3日券は、日本で買ってきていたのだ。
こんなに親身になって教えてくれるので、ここで買うべきだな、と、思うよね。
HPは
グリンデルワルト日本語観光案内所

DSC08836_DxO-b.jpgホテル Gasthof Panorama
ここで3泊

バスの時間があったので、COOPで夕食他の買い出し。

それから、バスに乗って行ったが、グーグルマップ(平面)で見たのとは大違いで、かなり登っていく。
歩くのはちょっと無理。

写真2のような、典型的なスイスの小さめのホテルだ。
家族経営のようで、オーナーは、ほぼドイツ語だが、簡単な英語でなんとか・・

DSC08635_DxO-b.jpgDSC08639_DxO-b.jpg
3日券なので、今日は、まずFIRST(フィルスト)へ。

急いで、ゴンドラ乗り場へ歩いた。
下りはたいしたことないのと、バスよりも速く行けるので、周りの景色を見ながらグーグルマップを頼りに降りた。

長い長いゴンドラに乗って、展望台へ。
グリンデルヴァルトを挟んで、ユングフラウ、アイガー、メンヒ等とは反対側になる。
なかなかの絶景だ。
写真3 FIRST山岳レストランと展望橋。
写真4 けっこう怖そうだ。

DSC08643_DxO-b.jpgハイキングコース

途中のゴンドラ乗り場まで、ハイキング。
ここは、マウンテンバイク他を貸し出していて、子供も大人も楽しんでいた。
下りは楽だね。

約2200mから下へ行くので、けっこう花が咲いている。

バックのアルプス(アイガー他)とあいまって、絶景だ。

途中道を間違えたりしながら、ゴンドラ乗り場へ。

グリンデルヴァルトまで降りて、そこからバス。
スイストラベルパスを持っていれば、乗り放題なので、面倒くさくない。

4Kビデオは下記より
フィルストより望むアイガー 4Kビデオ

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シャモニー スイス(フランス) 6日目 7日目

スイス旅行記 2018
6月25日

楽しかったツェルマット・マッターホルンを後にして、今日はフランス・シャモニーへ。
とはいえ、スイストラベルパスで行けるので、スイス旅行記ということに。
ツェルマット発 9:13-10:22 10:35-11:15 11:46-12:33 12:38-13:12 シャモニー着

DSC08560_DxO-b.jpg写真1

列車内から撮影したスイスの畑

手前が葡萄のようだ。

奥の傾斜地は、いろいろな野菜を作っているようだ。

スイスでこれだけ大規模な畑を見たのは初めてだ。

日本に比べて、平均気温も低く、夏が短いので、全体的には畑に向かないのだろう。

DSC08593_DxO-b.jpgDSC08572_DxO-b.jpg
写真2 シャモニー・モンブラン駅

やけに人通りが少ない・・

写真3 雲の中のモンブラン
それほど混んでいないなぁ・・・

DSC08590_t-b.jpg写真4 Closed !

エッーー!!

実は、途中、連写の中で、どうもシャモニー・モンブランは、ケーブルか何かの修理中で登れないらしい、という噂話を聞いていたのだ。

ロープウェー乗り場まできて、目の当たりにすると、ヤッパリ!!

まあ、シャモニーはアルプス一高いとはいえ、山の格好がイマイチ。
で、あまり来たいとは思っていなかった。
次いでというところかな。

1泊だけでにしていて良かった・・

6月26日
快晴

DSC08606_DxO-b.jpgDSC08615_DxO-b.jpg
写真5は、3と同じ所だが、晴れれば絵になるね。
写真6 モンブランもくっきり。
でも、上の展望台にはいけない・・

DSC08627_DxO-b.jpg写真7

ここは、撮影スポットになっていると思うが、川の両側、橋に花を植えてあって、
どうぞ!
ってことだな。

さすがフランス?!

cha01-b.jpg写真8

昨日とは違って、駅からもモンブランが見えていいね。
駅名も
Chamonix Mont-Blanc
っていうんだね。

人が少ないのは、ヨーロッパでは、すでに展望台にいけないことが、知れ渡っているからだろうね。

○○な日本人くらいか・・・

4Kビデオは下記より
シャモニー・モンブラン 4Kビデオ

マッターホルン その3 スイス5日目

スイス旅行記 2018

今日は、「黄金のマッターホルン」を撮るぞ!
ということで、5時起きして、「日本人橋」へ急いだ。
5分ほどで着いたが、もう人が一杯・・
DSC08424_DxO-b.jpgDSC08424_DxO_tx1-b.jpg
早く着いたはずだが、まだ全く陽が当たっていないので、「あれ、今日は曇っていて駄目なのかな?」と、不安がよぎった。
しばらくして、ようやく陽が当たり出すと、オゥッーー、と歓声が上がった。
ビデオを撮りながら、レンズを替えて撮った。
写真1はFE 85mm F1.4 GM で撮ったもの。
写真2は、その等倍切り出しだ。

DSC08446_DxO-b.jpg写真3
「日本人橋」から、カメラ、ケイタイで「黄金のマッターホルン」を撮る人々。

手前にもわんさかいるので、混んでいるし、五月蠅い。

そう、今や「日本人橋」から「中国人橋」へと変わりつつある。

欧米系は少ない。

○△×?!・・・

4Kビデオは下記より
黄金に輝くマッターホルン4Kビデオ

DSC08447_DxO-b.jpg写真4
ホテルへ戻る途中に、小さな畑があった。

スイスは、牧草地は多いが、畑はそれほど多くない。

主に葉物だが、一番左はジャガイモだ。
日本だともう収穫時期だが、スイスではまだまだ小さい。

ほうれん草、レタス等は食べ頃だね。


ma-31-b.jpgDSC08463_DxO_tx1-b.jpg
朝食後、一息ついてから、Rothornを目指して、地下ケーブルカー「スネガ・エクスプレス」乗り場へ
すぐにスネガで乗り換えて、Blauherdへ。
ところがRothornへ行くロープウェーが動いてない・・・
どうやらまだ夏の本格シーズン前のようだ。

おまけに雲がかなり出ていて、マッターホルンがイマイチ。
昨日かなり撮ったのでいいや!といいきかせて・・

今日はアルプハイキングだ! っと。

写真6
歩き出すとすぐに、写真のアルプスマーモットが穴から身を乗り出しているのに遭遇、ラッキー!

DSC08465_DxO-b.jpgDSC08467_DxO-b.jpg
DSC08506_DxO-b.jpgさらに歩いて行くと、徐々に雲が薄くなり、写真7のように、マッターホルンの姿がなんとか・・

残念ながら、風があって、湖に写るマッターホルンは無理・・・

写真8のように、滝のように威勢良く水が流れている所が何カ所もある。
相当の水量だ。

で、所々に湖が出来る。

写真9もその一つだが、これは、色が「神秘的な水色」をしていた。

DSC08491_DxO-b.jpgさらに進むと、羊がいた。

冬は雪で覆われているから、この時期は夢中になって草を食べている。
か、
昼寝をしている。

道路の真ん中で寝ているのもいて、近づいても起きない。

よく見ると、毛に色が塗ってあり、飼い主の印をつけているようだ。

ほぼ放し飼いなんだろうか・・・

DSC08522_DxO-b.jpgDSC08531_DxO-b.jpg
さらに下っていくと、人家がチラホラ見えてきた。
なんともいえない、アルプス! そだねー。
ここまでくると、乳牛もいる。

アップすると、乳がかなり張っている。
美味しそう・・・

マッターホルン その2 スイス4日目

スイス旅行記 2018
6月24日

ゴルナーグラートで、マッターホルンを十分満喫した後、
一番下までいかずに、途中で降りて、Glacier paradiseまで行っている乗り場Furiまで歩くつもりだ。
しかし、Furiへは途中から登りもあって、時間がかかりそうだったので、ツェルマットの乗り場へ変更。

DSC08348-b.jpgDSC08347-b.jpg
途中、写真1のような素敵なホテルがあったり、
写真2のように、古い建物があったり、いろいろ見ながらアルプスハイキングを楽しんだ。

DSC08356_t-b.jpg写真3
ご覧のような、ゴンドラでTrockener Stegまで行く。

そこからロープウェーでGlacier paradiseまで登る。

標高3883mだ。

Trockener Steg周辺には湖があって、そこに写るマッターホルンを撮ろう、と思っていたが、
なんと凍っていて×!

m-gp01.jpg写真4、5、6
グレッシャーパラダイス展望台からのマッターホルン

ヨーロッパで最も標高の高い展望だということだが・・

年中工事をやっているのか、相当邪魔だ。

そういえば、スイスでは、どこでもこの手のアームが目立った。

DSC08375_DxO-b.jpgDSC08386_DxO-b.jpg
ここからのマッターホルンは、ゴルナーグラートからとは、全く違って見える。

そう悪くはないが、ゴルナーグラートからのあの三角形があまりにも強烈すぎて・・
少しイマイチだなぁ・・・

というわけでこれしか撮っていないが、
展望台からの360度 4Kビデオは下から

マッターホルン グレッシャーパラダイス展望台からの4Kビデオ


展望台付属のお遊び施設はそこそこにして、急いで降りて、次へ・・・

DSC08404-b.jpgDSC08403-b.jpg
Rothornを目指して、少々離れた乗り場へと急いだ。

時間が無い!
が、いけるところまで行こう。ということで、
地下を走るケーブルカー「スネガ・エクスプレス」に乗ると約3分でスネガに到着。

写真7がトンネルの中の前方写真だ。よく見るとトンネルを走っているのが分かる。
というか、エレベーターを斜めにした、というほうが正しいかも・・

写真8 終了間際なので、誰も乗っていない。
帰りは少々混んでいたが・・

DSC08406_DxO-b.jpg写真9 スネガからのマッターホルン

スネガに着いて、すぐに乗り継ごうと思ったが、案の定、すでに終了・・・

で、近辺をちょこっと散策。

何枚か撮っているともう時間だ。

こっちは明日また来よう!

ということにして、最終に乗って帰ってきた。

z-dinner.jpg写真10 本日のdinner

野菜+肉、パスタ、チーズフォンデュにビール。

初のチーズフォンディユは、滅茶苦茶身体にに良くない! ということが分かった。
カロリー多過ぎ!!
で、かなり残してしまった・・・

やはり野菜たっぷりは、COOPが一番か・・・・

マッターホルン その1 スイス4日目 

スイス旅行記 2018

6月23日
朝から快晴

DSC08222_DxO-b.jpgDSC08234_DxO-b.jpg
ツェルマットの街中から見るマッターホルン
ここから見ると、まるでスフィンクスのようだ。
分かりやすいというか、なんともいえないね・・
この頂がそびえ立っている感じがいいんだなぁ・・・

まずは、乗り放題2日券を購入。

DSC09645_DxO-b2.jpgマッターホルン山岳鉄道地図

ずいぶんボロボロになってしまったが、これしかない!
折りたたんでポケットに入れて使用していたので仕方ないなぁ・・

目指すは、Gornergrat 、Glacier paradise 、 Rothornの3ヶ所だ。

天気は最高だが、まずは最も眺めの良いといわれている、ゴルナーグラートを目指す。

それぞれ乗り場が違っていて少々分かりづらいので、もっと分かりやすいようにしてほしいところだ。

DSC08241_DxO-b.jpgDSC08291_DxO_t-b.jpg
写真4
ツェルマットの標高1600mちょいから3089mまで登っていく。
日本ではあまり考えられないが、スイスではそれほど珍しくないようだ。

窓を開けて、写真撮影独り占めしていたところ、地元の人から注意されてしまった、△×○・・・!
で、撮ったらすぐにどいて、他の人が見るのを邪魔しないようにする、当然だなぁ・・・

写真5 ゴルナーグラート鉄道 Gornergratbahn
写真のように、かなりの急坂を登っていく。
冬は相当大変そうだ。

やがて終点へ

DSC08305_DxO-b.jpggornergrat-sm.jpg

写真6 ゴルナーグラート駅

このカットも凄いよね!

一見、人が少なそうに見えるが、この下も上も結構観光客がいる。

写真7 10:40の気温 3℃、風速10km/h と寒いのだが、中にはTシャツ、半ズボンという人もいる!
もちろん、ライトダウンに毛糸の帽子(耳)だ。

DSC08269_DxO-b.jpgDSC08318_DxO-b.jpg
写真8 ホテル!

ヒエーーー、中はしっかり暖房されているから問題ないか・・
石造りの重厚な建物だ。

この向こうに展望広場があって、なかなか良い。

またちょっとしたイベントもやるようだ。

写真9 運良くイベントに巡り合った。
アルプホルン演奏が始まるところだった。

アルプホルン演奏4Kビデオは下記より
アルプホルン演奏 4Kビデオ


DSC08299_DxO-b.jpg写真8 

ゴルナー氷河

の上左側がモンテローザ 4,634mだ。

アルプスで2番目に高い山だ。

こんなのが山岳鉄道で登ってすぐに見ることが出来る!

凄いよね!

DSC08278_DxO-b.jpgDSC08329_DxO_tx1.jpg
絶景のマッターホルン

さすがにここからのマッターホルンは、格好が良いね!

大きな三角形が正面にきて、圧倒するような印象だ。
右肩の一部が大きく欠けているのがはっきりする。

素晴らしい!
の一言。

それにしても、この天気。
こういうとこに来たとき、最も大きな要素は天候だからね。

ヤッター!

最高のマッターホルン4Kビデオは下記より
マッターホルン ゴルナーグラートより 4Kビデオ

サンモリッツからツェルマットへ スイス3日目

スイス旅行記 2018

6月22日
この旅のメインの一つ、いよいよツェルマットへ行く。
そうマッターホルンの写真を撮りに行くのだ。

サンモリッツ9:02-10:51 11:05-12:11 12:14-13:22 13:37-15:50 16:08-17:14 ツェルマット着
とまぁ、普通列車で行くことになり、4回乗り換えた。
というのは、この日の「氷河急行」が全席埋まっていて予約が取れなかったのだ(1ヶ月前)。
乗り継ぎ時間が5分というのがあって、少々不安だったが、向かい側のホームで問題なかった。
結局、指定券と昼食代で2人で3万円近く浮いた!
時間も「急行」とたいして変わらない。

こちらの列車は普通車2等でも、窓が開かないのも結構あった。
そこそこ空いているので、座れないということはないので、大きなスーツケースを運ぶのに少し苦労したくらいで、これで3万円浮くのだったら、良かった!ってことに・・

sw-field-sm.jpg途中ところどころに写真1のような「アルプの少女ハイジの世界」が広がっている。気持ちよさそう!

スイスは、全体的に、山を切り開き、草原と森林をうまくミックスしているところが多い。

畑は少ないのだが、牧草地が多い。
日本の山と違って急峻なところが少ないからだろうか・・


DSC08217_DxO-b.jpg写真2
のような小さな街が多い。

中心部にあるていど家が集中していて、野原には家がポツンポツンとある。

U字谷の平らなところに街を作っているようだ。

この集中しているところには、近代的な都市機能を揃えているのだろう。

中心街からちょっと外れるともう大自然。冬の厳しさがこうした街を作らせたのかもね・・

z-mont-bell-sm.jpg写真3 ツェルマット駅前
にモンベルが・・
ビックリ!

軽登山靴、パーカー、帽子等々思い切りモンベル製品を身に付けている2人だ・・

スイスには、隣のCOOPがたいてい駅前にあり、比較的安い食料品を買うのに苦労しない。
「安い」といっても、スイスでは、ということだが・・・
なにしろ旅では不足しがちな、野菜をたくさん売っている。しかも新鮮で美味しい。
果物もとても美味しいので、食事を安く済ませたいという人には、COOPで買って食べるのが必至だ。

Z-hotel-sm.jpgホテルからの眺め

ツェルマット3泊するホテルは
Hotel Eliet Zermatt  駅から近いところだが、
1部屋食事無しで100CHF/泊 と滅茶苦茶安い! 
通常料金は200CHFなので注意
もちろん、朝食は別途でとって朝はしっかり食べた。

部屋からは残念ながらマッターホルンは見えないが、バルコニーもあってなかなかいい。
が、バルコニーで食事をとるほど余裕が無かった。夕方はけっこう寒いし・・

旅に出ると、家にいるよりも早寝早起きになるので、健康的だ!
いよいよ明日はマッターホルンだ、ということでぐっすり(グッタリ)・・・

サンモリッツ ゴルバッチとモルテラッチ氷河 スイス2日目

スイス旅行記 2018

サンモリッツ ゴルバッチとモルテラッチ氷河
スイス2日目 6月21日

DSC08099_DxO-b.jpg今朝は晴れ。

アルプスをバックにしたホテル。

朝の空気が気持ちいい。

夏のスイス最高!  って感じだ。

サンモリッツ駅まで、バスで行く(トラベルパスで無料)。

バス停まで10分ほど歩くが、空いていて気持ちが良い。

散歩する人もチラホラ。
面白いことに、犬の糞を入れるボックスが所々に置いてある。
これだけ山の中で広々しているんだが・・・

DSC08145_DxO-b.jpgゴルバッチへ行くロープウェイ

サンモリッツの町中からゴルバッチへ行くロープウェイ乗り場まで行くバスに乗り換え。

写真2のように、スイスには湖がたくさんあって、家々も混み合っていずに絵になるところが多い。

この写真は、下りで撮ったものだが、この時期はそれほど混んでいなかった。



DSC08130_DxO-b.jpgDSC08132_DxO-b.jpgゴルバッチ展望台 写真3

空いている!

写真4 展望台から見る山々と氷河

サンモリッツからは、すぐ氷河が見えるので、お手軽にここはこれる。
2時間ほどみておけば、展望台でゆっくりできる。


DSC08157_DxO-b.jpgベルニナ線 モルテラッチ駅

後退している氷河の舌(末端)まで、この駅から歩いて行ける。

たいてい午前中に来るようで、午後から来た我々の後から来る人がいない!
天気は下り坂のようだ・・

写真の左側の変な扇型しているところが入り口だ。

以前は、駅まで氷河があったというから驚きだ。


DSC08161_DxO-b.jpgDSC08191_DxO-b.jpg進んでいくと、写真のように石柱に年号が書いてある。

1880年には、ここまで氷河あったということだ。
初めは20年ごとにたっているが、やがて10年ごとに・・
最後は5年ごとだ。

2015年には、こんなところまで後退してしまった! と・・・

で、今現在は、最後の写真だ。
夏は、ドンドン解けて、流れだし、急激に後退している!!

写真のように、ぱっくり開いた割れ目は、青く神秘的に見えるが・・・

「地球温暖化」を目の当たりにすることが出来る場所なので、せっかくスイスを訪れたからには、是非自分の目で確認したいところだ。

迫力ある4Kビデオは下記より
後退するモルテラッチ氷河 4Kビデオ

スイス 安くても自由に行く2人旅 2018

2018.06 スイス旅行記

2018年5月30日~7月5日まで、ギリシャ、イタリア、スイス、現地35泊の旅行記。
2名(合算134歳)

スイスは、物価が高いのが難点だが、宿泊費を安くする方法もあるので、お楽しみにに。

使用カメラ:α7R2
レンズ:28mm,アダブター21mm,55mm,85mm.APS-C18-105mm(動画用)
オリジナル写真は長辺8000ピクセル弱、動画は4K(ユーチューブup)
写真は全て縮小してあるが、無断使用は禁止、高画質画像は別途販売しています。

5月30日
荷物を減らすべく、必要最低限に没・没・没
一脚・三脚も没!
大きめのスーツケース1個(約20kg)+各自リュック1+貴重品入れショルダー

成田発12:00 モスクワ経由 アテネ22:40着予定

数十年前のアエロフロートと比べると格段に快適!JAL、ANAとそんなに差が無い。
なにしろ安い!

でアテネから始めるのが普通だが、今回の主要目的地のスイスから始めることに・・


スイス 1日目
6月20日(水)ヴェネツィアからサンモリッツへ

ヴェネツィア9:02--ミラノ11:15着 12:20発--ティラーノ 14:52着(イタリア)
ティラーノ15:00--サンモリッツ17:11(スイス)

1日移動だが、スイスのティラーノからサンモリッツまでは、ベルニナ線で最も景色の良いところだ。

tiket1.jpgイタリア国鉄に乗る場合は、券売機が故障していたり、混んでいたりといろいろと面倒なので、インターネット予約・スマホにダウンロードが便利だ。

写真は、ノートPC:LG gram(1kg弱)、スマホ:Zenfone3DX、SSD:480GB2枚、USBハブ NOVOO USB3.0 TypeC、SDカード(128GB他4枚)
ヨーロッパ仕様のSIMを入れて、テザリングしながら、PCでチケットを購入、メルアドをスマホにしてDLすれば、駅や車内でスマホを見せるだけでOK。文字が小さいので、あまりよく見ていないのにOKになるようだった。
nimotu1.jpgスイスでは15日間のスイストラベルパスを持って行ったので、これまた乗り放題で、切符を買う手間が省けた。
ティラーノでイタリアからスイスへと鉄道を乗り換えるのだが、思いのほか順調に遅れること無く到着したので、予定より1本早い15:00発のサンモリッツ行きに乗れた。ともにティラーノ駅なのだが、数十メートルしか離れていないので、問題は無い。
スイスの列車には写真のように、たいていは荷物置き場があるのだが、無い場合は座席の上の棚に置くことになる、が、重いと大変だ。

DSC08052_DxO-b.jpgこの日のメインは、ベルニナ線での景色だ。
写真とビデオを撮ることだが、撮影ポイントは、ティラーノから乗って、思いのほかすぐだった。
もちろん、写真を撮るには、「急行(express)」ではなく、普通列車に乗らなければならない。なぜなら窓が開くことが絶対条件だから。
もちろん2等車両だが、ティラーノで急いで乗った車両には、ちょうどアルプスハイキングに来ていた日本人のグループがいて、すぐに「写真を撮るなら今だよ!」と言われて慌ててカメラを出して撮った。
ご覧のように窓から身を乗り出して撮っているわけだが、窓が開かないと無理だよね・・
写真を撮りに来ている人々も少なくないようで、よく見ると窓から腕が出ているのが分かる。

4Kビデオ「Bernina Line 4K 氷河特急 ベルニナ線」は下記
YouTube Bernina Line 4K

DSC08091_DxO-b.jpgスイス1泊目は、サンモリッツのホテル Hotel Chesa Spuondas。
スイスのホテルはかなり高いが、サンモリッツも例外では、駅から近いところはとんでもなく高いので、少々離れたところだ。
タクシーで10分くらいだったかなぁ・・
料金は1室食事無しで、90CHFとあり得ない料金!(そのわけは後ほど)
朝食は18CHF/人だったが、頼んだ。

建物は少し古いが、いかにもスイスという感じで、部屋から山々が見える。
広さもあり、落ち着いた雰囲気だ。
これまでのイタリアと違って、アルプスの麓で、気温もぐっと低い、ホッ・・