マチュピチュ遺跡をワイナピチュから撮る

ワイナピチュから12-85mmでマチュピチュ遺跡を撮る
α7R2+12mm FISH-EYE FE28mm、55mm、85mmだ。

170613_DSC0690_DxO.jpg170613_DSC0687_DxO.jpg
α7R2+SAMYANG 12mm FISH-EYE  α7R2+FE28mm
写真1は、12mm魚眼だが、ゆがみが目立たないように撮った。
さすが12mm魚眼だけあって、右の28mmと比べても相当広く写っている。
マチュピチュ山頂近辺から超広角で撮ったものはあまり見かけないので参考になれば・・

写真2 FE28mmF2.0 無印だが、写りは結構いいので、このペルー旅では、もっともよく使用した。
ご覧のように、そこそこの広角で使い勝手はかなりいい。
α7R2(フルサイズ4200万画素)でも、そこそこいける。

170613_DSC0692_DxO.jpg170613_DSC0709_DxO.jpg
α7R2+FE55mm      α7R2+FE85mm
写真3 Sonnar T* FE 55mm F1.8 ZA(ZEISS)はさすがに解像度抜群!
価格もこなれているので、αEマウントには必須の1台。
28mmより狭い画角なので、山では使う機会が少なくなる。
が、こういった山の上から遺跡を撮るにはちょうどいいレンズだ。

写真4 FE85mmF1.4GM 
何とか遺跡が入る程度に、画角はぐっと狭くなるが、少し絞ればかなり解像力もある。
ぼけに綺麗なポートレートレンズとして最適だが、少々重く、高い。

今回この4本を持ってきたが、さて写りはどうか・・

170613_DSC0690_DxO_x1t.jpg170613_DSC0687_DxO_x1t.jpg
ピクセル等倍比較
写真5 SAMYANG 12mm FISH-EYE
等倍では甘いが、この種の魚眼ではいいほうだ。

写真6 FE28mm
少し甘いが、28mm広角では、かなり良い。解像力に関しては相当いい、ダークホース的存在レンズだな。

170613_DSC0692_DxO_x1t.jpg170613_DSC0709_DxO_x1t.jpg
写真7 FE55mmF1.8
さすがの解像力だ。
ワイナピチュ山頂近辺から撮って、これだけ解像している!
FF4200万画素カメラと相まって最強だな。

写真8 FE85mmF1.4GM
F5.6まで絞ったが、相当な解像力だ。
山では、使う機会が少ないが、遺跡を高いところから撮る等では、面白い使い方があるね。

170613_DSC0697_DxO_x1t.jpg170613_DSC0705_DxO_x1t.jpg
写真9 α7R2+FE55mm
遠くアンデスの雪山 ピクセル等倍だ。
素晴らしいね。

写真10 α7R2+FE85mm 
若干解像が落ちるが、これまたいいね。

「太陽の神殿」について
170612_DSC0581_DxO.jpg170614_DSC0739_DxO_x1t2.jpg
写真11 α7R2+FE28mm 午前11時の撮影
「太陽の神殿」といわれているもの。この角度から撮られているものがほとんどだ。
この時期、南半球・ペルーでの太陽の動きは、東から登って、北を通り、西へ沈む。
つまり左回りになる。
従って、あと1時間くらいで、おそらく写真の左側(北)の窓から入る光が、ほぼ垂直(壁に対して)に差し込むと思われる。
が、12時だと、中の方まで差し込まないなぁ・・

写真12 マチュピチュ山側から撮影
「太陽の神殿」といわれているものだが、太陽神なのだから、少々小さすぎるのではないか?
またこの位置というのもね・・

170613_DSC0709_DxO_x1t2.jpg170613_DSC0692_DxO_x1t3.jpg
写真13 α7R2+FE85mm ワイナピチュ山頂近辺から
確かに窓から光が差し込んで、季節を知るための施設だとは思うが、これが「太陽の神殿」か!?

写真14 α7R2+FE5mm ワイナピチュ山頂近辺から
「主神殿」の近くというか、その上のこのあたりにあるはずではないか?
「太陽の神殿」なんだから。

と思うのだが・・・


スポンサーサイト

マチュピチュ村

6月15日(木) マチュピチュ村散策

といっても、観光客が滞在する村としては、山に囲まれた狭いところで、端から端まで時間かけずに歩いて回れる。

170613_DSC0725_DxO.jpg170613_DSC0725_DxO_x1t.jpg
α7R2+FE28mm 以下同様
写真1 マチュピチュ村で、もっとも広い場所をとっている、鉄道・駅関連施設。
写真2 1のピクセル等倍
ディーゼルの224 こいつに引っ張ってもらったようだ。

170613_DSC0723_DxO.jpg170612_DSC0610_DxO.jpg
写真3 村の反対側の行き止まりにある建物、ホテルだろうか?
雰囲気があり、見た感じはいいが、実際泊まるのはどうかな・・

写真4 マチュピチュ村中心地区 すぐ裏には険しい山が迫っている。

170617_DSC0884_x1t.jpg写真5 村にいたイヌ

はじめ、エッこんなところに黒豚が・・
と思ったが、よく見ると犬だった。

これが1匹だけではなく、何匹かいた。

ペルー人は、イヌに寛容らしく、みんな放し飼いで、

注意して歩かないと、後でヤバいことに・・・


170612_DSC0608_DxO.jpg170612_DSC0609_DxO_t.jpg
写真6 6月は1ヶ月、ペルーではお祭りだ。
よーく見ると、アルパカが・・・

写真7 ピクセル等倍
子供の視線が・・・

170612_DSC0612_DxO.jpg170612_DSC0616_DxO.jpg
写真8 祭りは夜も
写真9 ISO:3200 SS:1/30
なので、踊っている女性をとめることができない!

ピークの夜は、朝まで、ドンドン、ピーヒャラ、○△×・・続くんだなぁ・・
しかし、雄叫びを上げる人は、いないので、あまり「熱気」は伝わってこない・・
我々の感覚がおかしいのか・・・

ペルー旅行最大の目玉・マチュピチュ3泊4日も、そろそろ終わり。
午後の列車でクスコに戻る。
マチュピチュ遺跡、ワイナピチュ登頂、Mt.マチュピチュ登頂、村の散策と、まずまず天気にも恵まれ、最高のマチュピチュだった。
マチュヨの現地ツアーだったが、とても満足できるものだった。マチュヨの皆さんありがとうございました。

クスコは毎日お祭りだ

6月16日(金) クスコ 毎日お祭り
昨日の晩に、マチュピチュより戻ってきて、熟睡。今日は午後からクスコ市内ツアー(マチュヨ)だ。

170616_DSC0892_DxO_x1t.jpg170616_DSC0893_DxO_x1t.jpg

α7R2+FE28mm 以下同じ
写真1、2 アルマス広場では、いろんな団体が、次から次へ、踊りの「練習」をしているようだ。
6/24のインティライミへ向けて、熱が入る。本番のように見えるが・・・

170616_DSC0900_DxO.jpg170616_DSC0900_DxO_x1t.jpg
写真3 通りのあちこちに、「フォト女」が、いる。
おばさんもいれば若い娘もいる。
アルパカを連れているのも、結構いる。
が、よく見ると、アルパカの顔が、ゆがんでいる。小さいアルパカは可愛い顔をしているのだが・・・
写真4 ピクセル等倍
まだ昼前だが、疲れているのだろうか・・・

170616_DSC0925_DxO.jpg170616_DSC0925_DxO_x1t.jpg
写真5 クスコ郊外でも、観光地では、やはりアルパカを連れて「フォト女」が・・
写真6 こちらは夕方だが、愛想は悪くない。
長い経験から要領が・・
やはりこちらのアルパカも顔が・・

もちろん、撮影の際は、全て許可を得て、お金を払ってから撮影しているのは言うまでもない。


インカ帝国 石組み クスコ

6月17日(土) インカ帝国の石組み クスコ
少しのんびりクスコ散策 

170617_DSC0949_DxO1200.jpg170617_DSC0954_DxO.jpg
170617_DSC0954_DxO_x1t.jpg170616_DSC0908_DxO.jpg
α7R2+FE28mm 以下同じ

インカの貴重な文化の一つとして、巧みな石組みがある。石なので今でも残っているのだが・・
写真1 よく指摘されているのが、12角の石。
アルマス広場近くの通りにある。
写真2 別の通りだが、こちらにもおそらくインカ時代のものと思われるが、よく見られる石組みだ。
矩形に切り出された石を少しずらして組んでいくもの。
これも結構ガッチリしているが、これと比べて、写真1のように、他の石と縦横両方ともずらして組んでいくことは、かなり難しい。
が、これが強度を増し、崩れにくくする最強の方法だが、非常に手間がかかる。

写真4 サント・ドミンゴ教会(太陽の神殿・コリカンチャ)だが、クスコ大地震でもろくも崩れてしまったが(その後再建)、土台のインカの石組みはびくともしなかった、ということだ。

170616_DSC0941_DxO.jpg170616_DSC0941_DxO_x1t.jpg
写真5 6(拡大) サクサイワマンの石組み
上部はスペイン人によって破壊されてしまったが、土台の石組みは残されている。
ここには、巨石も組まれているが、写真のように、直線だけでなく曲線もある。かなり高い石組み技術がなければ不可能だろう。

170617_DSC0952_DxO.jpg170617_DSC0952_DxO_x1t.jpg
写真7、8 クスコ市街の南 Pachacutec公園
に建っているインカ皇帝パチャクティの像のようだ。

170617_DSC0953_DxO.jpg170617_DSC0970_DxO.jpg
写真9 上の像・公園まで歩いてきたのだが、その少し手前にこのドーム状の「市場」があった。
観光客用ではなく、クスコ市民用の店がたくさんあった。
クスコの道路は、石畳で滑りやすく、さらに犬の糞が多く、注意して歩かねばならない。
が、日本から履いてきたメインの靴が、滑りやすくなってしまったので、ここで靴を買った。観光客用の店では、登山靴は置いてあるが、普段履きがなかった。

写真10 夕食後、宿に帰って、一息入れていると、突如「ドドーン」と・・・
窓から外を見ると、すぐそばで花火が上がっていた。
それは近すぎるので、バルコニーに出ると、ちょうど良い方向に上がっていた。
で、急ぎカメラを取りに行って、手すりに置いて撮影。F:5.6 SS:4..0
花火自体は、ごく普通のものだったが、まさかクスコで打ち上がるとは・・・


プーノへ インカエクスプレス

6月18日(日) インカエクスプレスでプーノへ
これもマチュヨを利用した。これまた安い手数料で申し訳ない。

170618_DSC0983_DxO.jpg170618_DSC0999_DxO.jpg
α7R2+FE28mm 以下同じ
いくつかの教会を見学するのだが、関心がないので、
写真1 大きな木の下に土産物売り場が。
写真2 ラクチ遺跡・ピラコチャ神殿、日干しレンガでできている。

170618_DSC0998_DxO.jpg170618_DSC0998_DxO_x1t.jpg
写真3 4 上部は木材とトトラのようなものが使われているのが分かる。
が、これらがそんなに持つものだろうか?

170618_DSC1002_DxO.jpg170618_DSC1002_DxO_t.jpg
写真5 遺跡入り口には「土産売り場」が広がっている。
が、「売り子」は、地味でギスギスしていない、というか、「売らねば・・」というものはないようだ。

170618_DSC1006_DxO.jpg170618_DSC1006_DxO_t2.jpg
170618_DSC1006_DxO_t1.jpg写真7、8のように、「売る」ことにはあまり関心を持っていないようだ。

むしろ仲の良い人との会話を楽しんでいる、というか、そのためにここへ来ているんじゃなかろうか・・
それにしても、これまでに見てきた、インディオの「売り子」に比べて、服装がとても地味だ・・

写真9 それに対して、この男性は、シャツとズボン(裾)の派手なこと!
どっちが本物かなぁ・・・ 

170618_DSC1007_DxO.jpg170618_DSC1007_DxO_x1t.jpg
写真10 遺跡と「バス停」とのあいだでは、お祭りだ。
ここでも複数の団体が、我らこそ一番・・と競って踊っているように見える。
よく見ると、コンドル、ピューマ、コブラがイル!

170618_DSC1020_DxO.jpg170618_DSC1022_DxO.jpg
写真12 13 ララヤ 標高4335m
今回のペルー旅行で、最も高い場所だ。
が、息苦しさは感じなかった。
時間がなかったので、ゆっくり写真を撮ることができなかった・・

170618_DSC1026_DxO.jpg170618_DSC1026_DxO_x1t.jpg
170618_DSC1033_DxO.jpg写真14 かなり標高が高い所だが、アルパカらしき動物がたくさん飼われている。おそらく毛皮のためか・・

写真16 雨が少ないはずだが、池がある。
湿地帯なのか?
下に粘土層でもあるのだろうか・・

170618_DSC1036_DxO.jpg170618_DSC1036_DxO_x1t.jpg
写真17 プカラ
建物内部にもあるが、外に訳の分からない「石像」が・・

この後、1時間くらいでプーノへ到着。
昼食も含めて10時間少々かかった。

さていよいよ明日は、チチカカ湖だ。

チチカカ湖 ウロス島 

6月19日(月) チチカカ湖 ウロス島
トトラでできた島。
25名ほど乗った船でチチカカ湖を進む。
チチカカ湖は琵琶湖の約12倍ほどの広さがあり、相当大きい、というかまるで海だ(淡水)。標高は約3800m!

170619_DSC1040_DxO.jpg170619_DSC1040_DxO_x1t.jpg
α7R2+FE28mm
写真1(2は拡大)のように、チチカカ湖に小さな「島」がたくさんある。
トトラ(写真2)をたくさん敷いて浮島にしているようだ。
15日に1回、さらに敷き詰めるそうだ。

170619_DSC1052_DxO.jpg170619_DSC1049_DxO.jpg
写真3 トトラでできた家。
家の下にもたくさんのトトラが敷き詰められている。壁も屋根もトトラ。
写真4 家の中
ベッドにはさすがに織物が敷いてある。

ソーラー+バッテリーがあって電気が使える。

170619_DSC1055_DxO.jpg170619_DSC1067_DxO.jpg
写真5 トトラできた船。
オールで漕ぐ・・
写真6 子供
この子が歌を歌った後、帽子を持って回る・・・

170619_DSC1061_DxO.jpgα7R2+FE85mmF1.4GM
写真7 ウロス島の女性  F2.0

トトラの説明が終わると、「商売」だ。
船も金がかかるし、ソーラー、バッテリー等々結構金がかかる・・

この世は、すべて Money!

ということで、お金を払って、写真を撮らせて貰うのは、当たり前・・・・・

170619_DSC1074_DxO.jpg170619_DSC1081_DxO.jpg
写真8 上陸した島には、こんな家もあった・・
トトラをほぼ使わない家!
写真9 船を簡単に着けられるのはいいね。


チチカカ湖 タキーレ島

タキーレ島
ウロス島を後にして向かった次の島だ。

170619_DSC1101_DxO.jpg170619_DSC1101_DxO_t.jpg
α7R2+FE55mmF1.8
写真1 ここから上陸する。
船にはトイレもあり、けっこう「快適」だ。
写真2 ピクセル等倍
遠く対岸に見えるのは、ボリビアのアンデス山脈だ。

170619_DSC1107_DxO.jpg170619_DSC1107_DxO_t.jpg
α7R2+FE28mm
タキーレ島の住民は、写真3、4のように、少数ずつまとまって暮らしている。
ウロス島よりは、落ち着いて生活はできそうだが・・

170619_DSC1119_DxO.jpg170619_DSC1119_DxO_x1t.jpg
写真5、6 カントゥータ(ペルーの国花)
チチカカ湖が標高約3800mだから、ここは3900mくらいか・・

170619_DSC1125_DxO.jpg写真7 タキーレ島のレストラン(屋外食堂)だ。

チチカカ湖と、遠くボリビアのアンデス山脈を見ながら、昼食!

島民は、丁寧に準備し、一つずつ持ってくる。

時間はゆったり流れる・・
と思ったのは、私だけか・・

170619_DSC1127_DxO.jpg170619_DSC1127_DxO_x1t.jpg
写真8 黙々と演奏する島民(レストランの人々)・・
写真9 顔に刻まれた生き様・・

170619_DSC1156_DxO.jpg170619_DSC1156_DxO_x1t.jpg
α7R2+FE85mmF1.4GM F2.0
写真10 手作り品の売買・身振り手振り・・
写真11 いい顔だなぁ・・・
さすがにFE85mmF1.4GMだ。
解像力とぼけの両立!素晴らしい!!

170619_DSC1158_DxO.jpg写真12 タキーレ島の尾根から、望むチチカカ湖と対岸。

下には、これから乗る船・・
つまりこれから降りるわけだ・・・

実は、FE85mmF1.4GMで写真を撮っていたら、同船の人々はすでに出発して、誰もいない!
少々焦って、急いで降りたが、案の定、遅い人もいて、まもなく追いついた、ホッ・・

日帰りツアーだったが、なかなか面白かった。

プーノ

6月20日(火) プーノ

この町は、スペイン人にインカ帝国が滅ぼされてから、作られた街で、チチカカ湖への「宿泊街」としての位置づけだ。

170620_DSC1165_DxO.jpg170620_DSC1168_DxO.jpg
170620_DSC1168_DxO_x1t.jpg写真1 α7R2+FE28mm 
ここにも、アルマス広場・カテドラルがあるが、宗教にあまり関心がない私にとっては、あまり意欲が・・・
クスコと比べて、よりゆったりとした時の流れを感じる。

写真2 α7R2+FE55mm
カテドラルを、FE55F1.8で撮った。

写真3 そのピクセル等倍だ。
なんだか奇妙だが、この「人」は何を表現したいのだろうか・・

等倍で見るといろいろ思うところはあるが・・・

170619_DSC1162_DxO.jpg170619_DSC1162_DxO_x1t.jpg
ホテルの窓から、下の公園を撮った。
夕方で少々暗いが、モデルを撮影していた。

170620_DSC1166_DxO.jpg170620_DSC1166_DxO_x1t.jpg
標高は4000m近いが、やはりここでも綺麗な花が咲いてる。

クスコへは、「Cruz del Sur」の夜行バスで戻る。
リクライニングシートなので、まずまずだ。

クスコ お祭りとインディオ

6月21日(水) クスコ お祭りとインディオ
プーノから夜行バスで帰ってきて、一寝入りしてから、クスコの街へ。

170621_DSC1170_DxO.jpg170621_DSC1170_DxO_x1t2.jpg
α7R2+FE55mm 以下同じ
写真1 早速アルマス広場手前でインディオの「フォト女」に出会い、撮影。
家族と友人のようだ。
写真2 このアルパカは、めずらしく顔が綺麗だ(鼻・口が曲がっていない)。

170621_DSC1171_DxO.jpg170621_DSC1172_DxO.jpg
170621_DSC1170_DxO_x1t.jpg写真3 不安げなインディオ・フォト女

写真4 フォトポーズ・・

写真5 少女
おそらく、写真4の娘。
まだあどけなさが残り、遊びたい盛り、いやいやながら一緒に来させられた感がありあり・・
「写真用のポーズ」は、まだ難しそうだ。
「金を稼ぐ」・仕事として納得するのは、そう簡単ではないよなぁ・・・

170621_DSC1181_DxO.jpg170621_DSC1190_DxO.jpg
写真6 インティライミ祭り本番ではないが、かなり気合いが入った「練習」。

写真7 最後に、「好きな女」をさらっていく、という設定なのか・・
重そうだなぁ・・・

モライ遺跡の謎

6月22日(木) モライ遺跡・マラス塩田ツアー(マチュヨ)
5時間あまりのツアーで、朝8:10、マチュヨ・スタッフがホテルに迎えに来る。
一緒にアルマス広場まで行って、そこからツアーバス(10数人乗り)に乗り込むまで案内してくれる。

170622_DSC1216_DxO.jpgα7R2+FE28mm

写真1 チンチェーロの店で、まずは、お茶の試飲。
それから織物の実演見学。
「原料」のアルパカもいる。

最後に「買い物」だ・・

「解説者」が、じつに巧みで、観光客をノセルのがうまい。
ついついペルー式「羽織」を買ってしまった・・

170622_DSC1233_DxO.jpg170622_DSC1233_DxO_x1t.jpg
写真2 モライ遺跡 入り口
写真3 遠くのアンデスの雪山も近くに見える。

170622_DSC1236_DxO.jpg170622_DSC1247_DxO.jpg
写真4 遺跡
果たしてなんのなのか?!
写真5は、反対側から写したもの。

170622_DSC1239_DxO.jpg170622_DSC1241_DxO.jpg
α7R2+FE28mm+12mm魚眼
写真6 超広角で撮るとこんな感じになる。
写真7 隣には、こんなのもある。

現在、有力な説は、農業試験場ということだ。
ホントカナー???
標高差が最大100mあるので、確かに温度差も1℃くらいはあるだろうが・・・

貯水池のように見えるが・・
それとも闘技場・観客席か?
この謎は、簡単には解けないか・・・

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。