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マチュピチュ山 登頂

6月14日(水) マチュピチュ山 登頂

マチュピチュ3日目の今日は、マチュピチュ山登山だ。午前の2本目入場なので、遅めの出発。バスも空いていた。

170613_DSC0642_DxO_t.jpgα7R2+FE28mm
写真1 ワイナピチュからマチュピチュ遺跡とマチュピチュ山を撮ったもの。

ワイナピチュ頂上近辺から撮ったものなので、ワイナピチュよりも結構高いのが分かる。

頂上までは、かなり距離があるということだ・・

マチュピチュ3泊4日なので、登頂は無理でも、途中まで行こう・・という気軽な気持ちだったが・・・

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マチュピチュ山登山口は、ワイナピチュとは逆方向に進む。
とすぐに、リャマに出会う(写真2)。
アルパカと違って、大きく、顔が長く馬に似ているなぁ・・

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α7R2+FE85F14GM
写真4 こちらは白いので、顔がよく分かる。
写真5はピクセル等倍。
目の縁が赤いんだなぁ・・・

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α7R2+FE85F14GM
レンズを変えたついでに、マチュピチュ山側から、ワイナピチュを撮影(写真6)。
写真7 ピクセル等倍
さすがFE85F14GM、ワイナピチュ山頂にけっこう人がいるがわかるね。

170614_DSC0793_DxO.jpg170614_DSC0801_DxO.jpg
αR2+FE28mm
マチュピチュ山は、険しいところはあまりないが、何しろ距離が長い。
途中までで、いいかと思っていたが・・
何度も休憩しながら、石段4000段くらい登って(たぶん)、ようやく頂上に着いた(写真8)。2時間ちょっとくらいだった・・

写真9 山頂で楽しむ人々
標高3000mでも、Tシャツ・・・

バックの山には雲がかなり出ている。

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写真10 11 マチュピチュ山(3061m) 山頂に咲く花
日本の3000m級の山の感覚とは全く違うが、ペルーでは、標高3000mオーバーでも冬にこんな花が咲いている!

170614_DSC0813_DxO.jpg写真12 「指導員」が、「下山するように」(みたいなこと)を言ってきた。

このあと急速に、雲が伸びてきて、暗くなってきた。

帰りは、1時間少々くらいだった。

正直、マチュピチュ山はもういいや・・という感じだな・・・

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ワイナピチュ登頂

6月13日(火) ワイナピチュ登山
朝1本目のワイナピチュ入場予約をしているので、早めに出発しなければならない・・
が、132歳(2人で)の体力を考えると、そう速く登るのは難しいので、1本目の最後の方で入場した方が良かろう、と思い、少し遅めにホテルを出た。

P_20170613_061202.jpgZenfone3 Deluxe 

ところが、バスターミナルに、近道して行くと、すでにギッシリ並んでいる・・・
で、最後尾へと登っていくと、なんとホテルのすぐ近くまで並んでいた!

ヤバイ!

間に合わなかったら・・・

MachuPicchu1-900.jpg画像2は、グーグルマップだ。

マチュピチュ遺跡は、中央。

今日登るワイナピチュ(Huayna Picchu 若い峰)は、上、つまり北だ。

下(南)には、マチュピチュ山(Mt. Machu Picchu 老いた峰)がある。ほぼ南北の直線上に並んでいる。

おそらく、これは偶然でなく、マチュピチュをこの場所に作ったのには、意味があるのだろう。

さらにまた、ワイナピチュの北に、Mt. Machu Picchuまでと、ほぼ同距離に「月の神殿」を作ったことにも、意味があるのだろうな・・・・・

バスに揺られて、30分も経たないうちに、どうにか遺跡入り口に着いた、ホッ・・

170613_DSC0632_DxO_t.jpgα7R2+FE28mm 以下同様

山の上に陽が昇ると、荘厳な雰囲気に・・・

さすがマチュピチュ・・・

ワイナピチュ
急斜面に挑む力が・・・ナンテね・・

170613_DSC0627_DxO.jpg170613_DSC0627_DxO_x1t.jpg
画像4 朝7時だが、陽が昇ってまもないので、まだ陰が。
が、すでに人もチラホラ・・

画像5 月が出ている。

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画像6 ピクセル等倍
アンデスの山には雪が。

画像7 やはり人だ。みんなカメラを持っているなぁ・・

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画像8 ワイナピチュ入り口
ここで、入山手続きをする(下山時も)。
午前1本目の終わりの方なので、すいていた。

画像9 これから登るワイナピチュ・・・かなり急だなぁ・・・
どう登っていくのか(いけるのか)?!

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急だとは聞いていたが・・・
なんとか、周りの人について行く、というか、けっこう休憩を入れながらなので、抜きつ抜かれつ・・・

帰ってからPCで写真を見ると、
画像10 ほら、登っているね!

画像11 登頂目前の急斜面だ。

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画像12 実際に、登っているときの写真だ。

手すり(ロープ)があるので、掴まっていれば落ちない・・たぶん・・・

画像13 11の現場だ。見下ろす。
メチャ急で、四つん這いだ。

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画像14 見上げる。

画像15 ようやく建物跡に到着。

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画像16 ワイナピチュ登頂!
遠くに見えるはアンデスの雪山だ。


★ワイナピチュ登山について
132歳(2人で)でも、無事登頂できた。
しかも、糖尿病歴30年以上、心臓系はステント3本入り、と体調は「絶好調」とはいえないが、それほど苦しいと感じることはなかった。今回のペルー旅では、スケジュールギッシリのツアーではなく、自分たちで日程を組み、ある程度の余裕をもった旅程としたのが、良かったのだろう。
また適時、現地ツアー(マチュヨ)を組んだことも、労多からずで良かった。
余裕を持って登れば、ワイナピチュは、問題無し! だよー。

マチュピチュ遺跡

10時から、英語の集団ガイドの予定だったが、遅れたせいか、我々2人に対して、マチュヨのスタッフが、ガイドとして英語で説明してくれた。

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α7R2+FE28mm 以下同様  右:ピクセル等倍

写真1 おなじみの写真だが、とりあえずの1枚。
一見あまり観光客がいないようだが、実は、この手前にかなりいる。
右のピクセル等倍で見ると、観光客がいるのが分かる。奥の険しい山が、明日登る予定のワイナピチュだ。

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170612_DSC0577_DxO-1_x1t2.jpg写真3 マチュピチュ遺跡の左側(西)の急斜面に、段々畑跡が見える。

左下は、ウルバンバ川だ。

写真4は、3のピクセル等倍でワイナピチュ山頂近辺。

写真5も等倍。


170612_DSC0581_DxO.jpg170612_DSC0588.jpg
 写真6 「太陽の神殿」
撮影時間:06121105 冬至前の11時過ぎ
一体、何時頃に陽光を見るのだろうか?
12時か、それとも早朝か?

写真 7 「主神殿」
しっかりした石で組まれているが、組み合わせは単純(直線的)だ。
そのためかどうかは分からないが、右側は地震で壊れたといわれている。
右の大きな石は、「祭壇」(or生け贄台)のようだ。

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写真7 入り口近くの急斜面に作られた段々畑
相当の大きさ。

写真8 7のピクセル等倍
を見ると、人と比べて、1段の広さが結構あるのが分かる。

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写真9 「休憩所」となっているが、ワイナピチュへ登る「準備室」らしい・・・

写真10 屋根素材は、茅か、い草のようにみえる。トトラよりも繊細だな・・

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写真11 「聖なる石」
大きな1枚岩で、バックの山の形を模したもののようだ・・

写真12 ペットボトル下げ なかなか活けてるね!

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写真13 コンドルの頭(嘴)石


この日は、マチュピチュ1日目で朝5時30出発で、これから昼食・・
あぁー疲れた・・・・・・
ということで、ここまで・・

マチュピチュへ

6月12日(月) マチュピチュへ

早朝5:30 ホテルへピックアップ(マチュヨ・現地ツアー)
まずは、車でオリャンタイタンボ駅へ行く。ツアーといっても、我々2人だけで、他にガイド1名、ドライバー1名という、贅沢な・・

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Zenfone3 Deluxe 
もちろん、出発時はまだ真っ暗な中を、クスコの街を車ですっ飛ばす・・というわけにはいかない。
というのは、クスコは、至る所に車のスピードオーバー防止のために、かなりの段差を設けている。で、そのたびに、徐行、といよりほぼ止まってやり過ごさなければならない。
で、スピードを出せないので、かなり時間がかかってしまう・・

街を抜けて、山道に入ると、しばらくして、陽が昇った(写真1)。3000m級の高原でも、余裕で農作物を作っている。が、今は冬で枯れているのが目立った。

写真2 近くに霞が出、遠くに雪山が、いいロケーションだが、車で走行中なので、スマホでパシャッ・・

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170612_DSC0544_DxO-1_x1t.jpgα7R2+FE28mm

オリャンタイタンボ駅からは、列車ビスタドームだ(写真3)。

かなり厳しい(狭く危険)道なので、相当ゆっくり走る。

なかには、写真4をクリック・拡大してみれば分かるように、周りは、多少の平地があるところもある。
ほぼ畑になっている。

写真5 4のピクセル等倍
遠くには、アンデスの雪山が見える。

マチュピチュまでの距離はそれほどないと思うが、ゆっくりと進むので、1時間半ほどかかる。

マチュピチュ駅へ着くと、マチュヨの「スタッフ」が、待っていて、ホテルまで案内(時間がなくて荷物置き用のホテル)。

部屋へ着いて、5分後、ホールで待ち合わせて、いよいよマチュピチュ遺跡へ・・・


170616_DSC0904_t.jpgα7R2+FE28mm

★ お世話になったマチュヨについて
ペルー旅行を検討した方は、おそらくマチュヨ(http://machuyo.com/)について調べたことがあるだろうと思う。
今回、日本でいろいろ探して、マチュピチュ現地ツアーでは、一番かな、と思って、メールでやりとり後、申し込んだのだが、実際、とても良かった。

写真6 マチュヨと提携している「THE PERU TRAVEL」の大谷奈保さん(右)には、クスコにいる間、とてもお世話になった。何度かお会いしたり、メールでやりとりして、丁寧に教えていただき、助かりました。
また写真左のアルダイール(ペルー人)さんには、丁寧なガイドをしていただき、ありがとうございました。

今回、マチュピチュ3泊4日に柔軟に対応していただき、かつ安い!

今はまだマチュヨはそれほど大きなツアー事務所ではありませんが、マチュピチュ現地ツアーでは、一番だな!
というのが、素直な感想です。お勧めNo1!

★ピスタドームへの持ち込み荷物について
サイズ・重量制限として、3辺合計157cm以下、5kg以下とされていますが、これは建前で実際はほとんどの方が重量オーバーしているので、それほど気にしなくて良いと思います。
私の場合は、カメラ・レンズ(4本)を1kg以下のカメラバッグに入れて5kgですから、水も着替えも入れられない!なんてことになりかねません。実際は、2人で機内持ち込み可の小さいスーツケース1個、カメラバッグ、700gの軽いリュック、小さいショルダーバッグを持ち込みましたが、問題ありませんでした。また欧米人の場合は、大きめ(60L)のリュックを持ち込んでいる方が結構いました。列車の中に、大きい荷物を置くところがあります。


リマからクスコへ

6月11日(日) リマからクスコへ

リマからクスコへは、1時間少々なので、少し早めに行って、楽天カード・プライオリティパスで使えるラウンジで軽食とドリンクを・・
と思っていったが、ラウンジがあるのは、国際線のみで、使えなかった・・残念・・・・・

P_20170611_121046.jpgZenfone3 Deluxe (最後の写真を除いて)

クリックして拡大画像を見れば分かるが、通常は十分な画質だ。

今回、けっこうこのスマホでも写真・映像を撮ったが、安いコンデジはいらなくなった!と強く感じた。
屋内だが、これくらいの明るさがあれば、ほとんど問題ない。

どこへ行くにもスマホは必須なので、カメラ性能が、これくらいになれば、高性能カメラ+スマホで、写真・映像ともOKだ。
しかも、映像も4Kだ! 一応・・

リマ空港(ホルヘ・チャベス国際空港)は、写真のように、ここで国際線と国内線が分かれている。
スマホで写真を撮ったら、「何を撮ったんだ!?見せろ!」と、言われたが・・見せてOK・・・ということに・・・・

P_20170611_164431.jpgP_20170611_164431_x1t.jpg
クスコのホテルより。
宿泊ホテルは、B&B ホテル ペンション アレマナ。
日本から、ネットで予約して行ったが、まずまずだった。ちなみに、今回のペルー20泊で、一番高かったのだが、1泊88USドルだった。

クスコ市街地はそれほど広くはない。
現在、冬で、最も昼の時間が短い、で、午後4時40分頃の撮影だが、もう日が当たっていないところが多い。
気温は0℃から18℃くらいだ。
写真3は、2のピクセル等倍だ。陽が出ていればまずまずだが、影の部分はかなりノイズが出ている・・

P_20170611_174912.jpgP_20170611_174912_x1t.jpg
宿について、一息入れてから、ホテルの周り、数百メートル、散歩に出た。
が、案の定、すぐ息切れ・・
何せ、ホテルは標高3450mのところに建っている。
しかも坂道が多く、石段も多い・・

この写真もZenfone3だが、暗い中、結構善戦している。
右は左のピクセル等倍なので、かなりノイズが多いが、このサイズならまずまずだ。
ちなみに、ISOは3169となっている・・

170611_DSC0539_DxO.jpg170611_DSC0539_DxO_x1t.jpg
α7R2+FE28mm
こちらは、写真2と同じ場所から撮影したが、ISO:800、SS:2.5だ。
バルコニーの手すりに置いて撮った。
真っ暗だったので、瓦等はかなりノイズが載っている。

明日は、朝5時半、マチュピチュへ向けて出発!
ということで、今日は早めにベッドへ・・・


国立考古学人類学歴史学博物館

ペルー人の普段生活の一部を垣間見ているうちに、けっこう時間をとってしまった。
で、ミラフローレスへ行くのは諦め、タクシーを拾って、国立考古学人類学歴史学博物館へ向かった。
が、このあたりを走っているタクシーが、すごいボロタクシーが多く、何台も見送っていたが、諦めて少しはマシそうなタクシーに声をかけて、乗り込んだ。

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α7R2+FE28mm  同ピクセル等倍

国立考古学人類学歴史学博物館へ行けば、ペルーの歴史がよく分かる。
ペルーを訪れる人は、ナスカやマチュピチュ、インカ帝国に関心があるだろうから、時間を見つけて是非一度は訪れたいところだ。

写真1には、ミイラや土器等が写っていて、いきなり衝撃的な画像だ・・
写真2で分かるように、頭部が異様に長い。
幼い頃(柔らかい)からひもで縛って伸ばすのだそうだ。

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ここにも、もちろん「金」がある。

細かな細工がされている。

薄く貼り付けられているようだ。

写真5のように、角度を付けてみると、結構立体的になっているのが分かる。


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数ある土器の中では、写真8、9のものだけが、異色で、洗練されているような感じを受ける・・

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織物も素晴らしいが、特に写真10、11の絵・模様がとても繊細だ。

たくさん写真は撮ったのだが・・・

実は、この博物館から、宿の「当山ペンション」は、歩いて30分かからないくらいなので、歩いて帰った。

さていよいよ明日は、クスコだ・・・


旧市街を歩いていて事件・・

アルマス広場からサン・マルティン広場へと、旧市街のメインストリートを人混みの中歩いているとき、事件が起こった。
ペルー人のおばさんが、「ちょっと、汚れているよ!」(と言ったのだと思う)、と声をかけられた。
見ると、バッグがグリーンのソースようなものをかけられている。
「バッグをおろせ」と言われて、降ろすと、トイレットペーパーを取り出し、拭こうとするので、「No thank you」と言って(身振り)、まずは遠ざけた。
ちょうど、サン・マルティン広場へと着く直前で、だ。
近くには、適当な(安全な)置き場がなかったので、ベンチまでそのまま歩いて行き、そこで丁寧に拭き取った。
(宿へ帰ってからそのことを話すと、やはり「危ねー!」と)

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上の写真は今回持参したバッグだ。
今回のペルー旅行では、マチュピチュで山に登る予定なので、軽くて機能的なカメラバッグを探していた。
で、見つけたのが、これ「Amazonベーシック カメラリュック」だ。
コンパクトの割に、厚手のクッション材が入っていて、かつ1kgもない!という、極めて優れもの。
しかも、Amazonベーシックで安い!!
ということから最適、結果的にとても良かった。
カメラ:α7R2(フルサイズ)、レンズ:FE 28mm F2、FE 55mm F1.8 ZA、FE 85mm F1.4 GM、SAMYANG 12mm FISH-EYEの4本、という気合いの入ったものを揃えた。写真2のように、全て入りかつまだ小部屋があるので、小物を入れた。
重さは確か4kg前後だったと思うが、大活躍した。

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「事件」の後、防犯も兼ねて、薄いパーカーをご覧のように掛けることにした。
パーカーも、薄いのでバッグに入り(他にも1枚撥水パーカー)、重宝した。
安全面から、バッグを後ろではなく「前に背負う」のが良いと言われるが、実際前にすると、非常に歩きにくく、実用的ではない。
また、前に背負っている人は、せいぜい2、3%で、ほとんどが後ろに背負っている。中にはバッグ専用のカバーを掛けている人もいた。
この薄くて軽いパーカー(ユニクロ)は、ちょっとした時に着られるし、とても便利だった。治安の悪いところでは最高の1枚である!

170610_DSC0441_DxO.jpgα7R2+FE28mm

「事件」後、ミラフローレス方向へ、歩いて行った。

すると、途中から観光客の姿は見えなくなり、ほとんど現地在住のペルー人ばかりとなった。
さらに、東へと延びる道には、人々でごった返しているところがあり、思わずそちらへと進んでいった(危ないか?)。

おそらく、「アメ横」のようなところで、いろんなものが大量に売られていて、大袋で買っている人も少なくなかった。
まあ、ペルー人のごく普通の生活の一部(ショッピング)が見られたので、良かった。

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そこで出くわしたのが、「パレード?」か、写真6だ。
観光客はいないが、ペルー人たちが、じっと見ている。
が、そう盛り上がっているわけでもない。けっこう静かに見るんだなぁ・・・

写真7は、6のピクセル等倍カットだが、ご覧のように、綺麗だ!  足先まで・・・

リマ 中央準備銀行博物館

アルマス広場に近い、中央準備銀行博物館は是非見ておきたいところだ。
ペルーでは珍しく無料!

170610_DSC0351_DxO.jpgα7R2+FE28mm 以下同じ

地下1階だが、入ってすぐに写真1のような展示になっている。

全て、ガラスケースの中なので、写真撮影OKだが、
ガラスの反射でなかなか難しい。

ご覧のように入り口そばの通路だけでも相当数の展示があるのが分かる。


170610_DSC0387_DxO_t610.jpg
年代、文字が読みにくい場合は、クリック、クリックで横1800ピクセルの画像が開くので、参照。

170610_DSC0368_DxO.jpg170610_DSC0368_DxO_x1t.jpg
MOCHE(モチェ)の陶器
MOCHE文化は、開放的なおおらかさが特徴のようだ(性)。

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金・金・金・・・

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170610_DSC0434_DxO.jpg170610_DSC0434_DxO_x1t.jpg

何やら、貴重そうなものが、たくさんあって、写真に撮ったが・・・・

リマ 旧市街 アルマス広場

6月10日(土) リマ 旧市街

昨日の夕方、ナスカより戻ってきた。昨夜はぐっすり寝た。
今日は、旧市街を歩いてブラブラする予定。

170610_DSC0337_DxO.jpg170610_DSC0337_DxO_x1t.jpg
α7R2+FE28mm 特に書いてなければ28mmだ。 

写真1 アルマス広場  写真2 ピクセル等倍
天気:曇り--この時期のリマは、ほぼ毎日曇り、雨は滅多に降らないが、写真撮影には・・・

リマ アルマス広場
市民、いや観光客が多いか、ウロウロしている・・

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写真3 カテドラル(大聖堂)  写真4 ピクセル等倍 

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写真5 サン・フランシスコ教会  写真6 ピクセル等倍

中学生の「遠足」に出くわした。ほとんどがメスチーソのようだった。

170610_DSC0348_DxO.jpg実は、上の写真5に写っているのだが、「売り子のインディオ」を発見

で、「遠足の中学生」たちが、いなくなった後、写真を撮っていいか、聞くとOK。

写真7 少々のお金を渡し、まずは、FE28mmで1枚。
バックの教会と人物を入れると、教会の大きさがよく分かる。

次いで、レンズ交換。

そう、このために重いが持ってきたFE 85mm F1.4 GMを、取り出してセット。
ペルー初ポートレート撮りだ。

170610_DSC0350.jpg170610_DSC0350_x1t.jpg
写真8 α7R2+FE 85mm F1.4 GM  写真9 ピクセル等倍

とりあえず、絞り開放で、どの程度、解像するのかも兼ねて、1枚。
宿に帰った後でPCで見ると、開放(F1.4)の割に、まずまずの解像で一安心。

170610_DSC0336_DxO.jpg170610_DSC0336_DxO_x1t.jpg
写真10 アルマス広場近くの教会でISO3200にて撮影。
何ていう教会は忘れたが、なかなかいい。

写真11 ピクセル等倍
これで、ISO3200だから、多少の光があれば、結構いいね、α7R2。
FE28mmは、無印で安いが、コストパフォーマンスはかなりイイよ!


ナスカ 地上絵 残念・・

ナスカの地上絵を実写で見てきたが、最後に、残念ながら、下のようなものもある・・・

170610_DSC0238_DxO_x1t.jpgα7R2+FE28mm

写真1

遺跡のあるところに、落書きが・・・

貴重な遺跡を破壊する行為は、とんでもないことだが、
これのために、

「地上絵」自体が、どれが本物か、という疑義が生じてしまう・・

簡単に「作れてしまう」、ということは証明できたが・・・

極めて大きい疑義が生まれてしまったのである・・・・

170610_DSC0298_DxO.jpg170610_DSC0298_DxO_x1t.jpg
α7R2+FE28mm     同 ピクセル等倍

写真2 空港への帰路の町並み

写真3 よく見ると、立派な墓地もある。
住居近くに、墓地を作っている。
しかも十字架が見えるので、ほとんどがキリスト教のようだ。

インカ帝国は、スペイン人によって、滅ばされた(王も含めて多数が虐殺された)。
とはいえ、ペルー人にスペイン人の血が入り(インディオとの混血)、今ではほとんどがメスチーソだ。
ペルー女性に美人が多いのは、そのせいか・・・

170610_DSC0311_DxO.jpgα7F2+SAMYANG 12mm FISH-EYE 

写真4 展望台から魚眼で撮ると、こんな感じだ。

広大な「荒れ地」・・・

なぜ、ここに「ナスカの地上絵」を描いたのか??

おそらく、「絵」で重要なのは、「鳥」等ではなく、ライン・矩形だと思うが・・・
めちゃくちゃ長い・大きい・・・
遠くから見れば、見つけやすいのは確かだ。
と考えると、やはり「宇宙」用なのか・・・

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α7R2+FE28mm

写真5 展望台の高さは10mくらいか。

あら、屋根にも「絵」が・・・