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カプリ島 青の洞窟 イタリア6日目

イタリア旅行記 2018
6月12日
ナポリでは、比較的治安が悪くないといわれている、ベヴェレッロ埠頭に近いところのホテルに3泊した。
今日は、カプリ島・青の洞窟だ。

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写真1 ナポリ・ベヴェレッロ埠頭からカプリ島へ行くフェリー。
バックは、ヴェスヴィオ火山だ。チケットは特に予約無しで行って購入、すぐに出港だった。
写真2 カプリ島・マリーナグランデ港
小さな船がたくさん。

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写真3 青の洞窟へは、船で一周する方を選んだ。料金はほとんど変わらなかった。
写真4 途中、岩に空いた洞穴を何カ所か回りながら行くのだが、ごらんのように水はとても綺麗だ・・

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写真5 ようやく青の洞窟の入り口へ
ここで小舟に乗り換えるのだが、船もけっこう待っているが、バスで来た人々もかなり待っている(写真上方)。
写真6 青の洞窟内
かなり時間をかけて、ここまで来たが、洞窟内滞在時間は3分ほど・・・
6は4Kビデオからの切り出し。
4Kビデオは
Capri Blue Grotto 4K カプリ島 青の洞窟に入れたが、小舟がひしめきあっていて・・・α7R2+18105G

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写真7 マリーナグランデ港へ
写真8 せっかくのカプリ島なので、上まで登った(歩き)。

cap03-1080.jpg写真9 頂上近くのレストラン他

けっこう登りごたえがあった。

ギッシリと建物があるが、庭の広い家が多い。
別荘が多いのかも・・
しかし、この坂だと、買い物等は大変だなぁ・・
たとえ安くても買う気にはならないなぁ・・・

カプリ島 青の洞窟 4Kビデオ

cap02-100.jpgCapri Italy 4K
カプリ島 青の洞窟 カプリ島1周コースで青の洞窟へ。カプリ島を登る。α7R2+18105Gによる4Kビデオ。

ナポリ 国立考古学博物館 イタリア7日目

イタリア旅行記 2018
6月13日

DSC07383_DxO-b.jpg今日のメインは、ナポリにある国立考古学博物館だ。
ホテルから1kmちょっとくらいなので、通常は歩いて行くのだが、ここは、ナポリ・・
で、地下鉄で行く。
MunicipioからMuseoまで駅3つだ。

国立考古学博物館は
ファルネーゼ家のコレクションとポンペイ遺跡、エルコラーノ遺跡からの発掘されたものがメインだ。
水曜日だったので、空いていた。

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あまりにも、多くの作品があって、どれかどういうものか理解するのは大変です。

また時間があれば、書きますが、とりあえずここまで・・・


後編は、ポンペイ遺跡出土品。




国立考古学博物館 後編 イタリア7日目

イタリア旅行記 2018
6月13日
国立考古学博物館 後編

DSC07367_DxO-b.jpgポンペイ遺跡
ヴェスヴィオ火山噴火・火砕流によって、炭化した彫刻。

後編は、主にポンペイ遺跡より、掘り出されたもので、国立考古学博物館に展示されているもの。

遺跡では、埋もれていた建物が、掘り出されて風雨(ガス・水・風)にさらされたために、急速に損傷が進んでいて、建物が崩落したものもある。

ここの館内で保存されれば相当期間維持できると思われる。

モザイク画
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写真2 アレクサンダー大王とダレイオス3世の戦い
かなり細かいモザイクで縁の部分はタイルが確認できたが、中の部分は確認できなかった(写真)。
写真3 真ん中にライオン  何をいいたいのかは?・・

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写真4 女性の肖像  金持ちのマダムか?
写真5 こちらは、知性を感じさせることから、ギリシャの女流詩人サッフォーではないかとか・・・

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写真6 牛にまたがって絞めているのか?
写真7 食物連鎖?・・

生活用品
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写真8 ガラス製の壺
光を当てると青い色が・・

写真9 銀製の食器
まだナイフとフォークは発見されていないようだ。

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写真10 ペンダント?
写真11 サイコロ

壁画・フレスコ画
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写真12 正面は想像図か?
写真13 貴族の家の壁の絵か?


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写真14 15 ポンペイレッド
こうやって並べてあると、元の家の構成が分かりにくい?・・

「秘密の小部屋」(古代ローマのエロス)
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写真15 16
ワインを飲みながら、こんな皿に何をのせて食べていたのか??
想像するだけで・・・

ナポリ 街歩き イタリア7日目その3

イタリア旅行記 2018
6月13日 その3
ナポリ 街歩き

国立考古学博物館から、卵城(Castel dell'Ovo)へ。

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写真1 ごちゃごちゃした町中には、教会も多い。
写真2 建坪は小さいが・・

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写真3 観光客もいる通り

写真4 いない通り
薄暗い細い道、洗濯物が干してあるところへも、入ってみた・・
結果的には、特にトラブルはなかったが・・・

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写真5 ヌオーヴォ城 海側から
写真6 卵城(Castel dell'Ovo)

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写真7 卵城より望むナポリの街並み
写真8 サンタルチア

思っていたよりも危険を感じることは少なかったが、くれぐれもボケた日本人にはならないように・・・